今週のナルト『No.466:密室の大攻防戦!!』の感想  

先週号に続き、サスケに溶遁・溶怪の術を仕掛ける水影ですが、サスケは須佐能呼(スサノオ)で攻撃を防ぎます。溶遁・溶怪の術は、物体を溶かす酸のようなモノだと思いますが、かなり粘着性があるみたいです。壁に付いたモノが、いつまでもドロドロとたれて塞いでいました。固まっているのかと思いましたが、その後の描写でドロドロという効果音が使われていたので、固まっているのではなくドロドロとたれ続けているようです。

長十朗はヒラメカレイを解放し、サスケに攻撃を仕掛けると、サスケは須佐能呼(スサノオ)で攻撃を防ぎますが、サスケは後方に飛ばされてしまいました。我愛羅達の総攻撃の際は、須佐能呼(スサノオ)で攻撃を防ぎ微動だにしなかったのに、長十朗の攻撃で後ろに飛ばされたのは、須佐能呼(スサノオ)の使い過ぎで体が弱って、効果が弱まっているからなんだと思います。
サスケは、体中の細胞が痛むと言っていたので、一回目の須佐能呼(スサノオ)で体を相当酷使していたのでしょう。

長十朗のヒラメカレイは柄が二つあったので、二つに分離し、片方を投げつけ攻撃したのだと思います。あと、ヒラメカレイはチャクラのオーラで覆われているように見えたので、長十朗の何かの属性のチャクラが流れているのだと思います。

道を防ぎ、完全な密室状態を作った上で、水影は二つ目の血継限界の能力である沸遁・功霧の術をサスケに仕掛けます。沸遁・功霧の術は、酸が霧状になった術のようで、たぶん火+水の血継限界だと思います。
水影は、火・水・土の三つの性質を持ち、二つの血継限界を持っているようです。沸遁が火+水だとすると、溶遁は水+土?しかし、水+土はすでに木遁が出ているのでどうなんでしょう。
それとも、四尾の溶遁と同じく火+土の属性なんでしょうか?
先週見たときは溶遁は水に近い液状だと思ったのですが、今週号を見る限り、固体に近い液状なので火+土の属性の可能性もあると思いました。でもそうなると、重なる属性が火になるので、水影としてどうなんだろうと疑問に思います。

水影の沸遁・功霧の術を、サスケは須佐能呼(スサノオ)で防ごうとするが、骨が溶け始めてヤバイと思い、須佐能呼(スサノオ)の能力を強めようとします。しかし、チャクラを使いすぎたせいで膝から倒れ込み、須佐能呼(スサノオ)の能力が弱まり、サスケの皮膚が溶け始めてしまいます。

すると、水影や長十朗、土影・赤ツチの体から白ゼツが生え始め、そして、体のチャクラを奪い始めます。どうやら白ゼツは、雷影にやられる前に胞子の術で胞子をばらまいていたようです。体に付着した白ゼツの胞子は、体からチャクラを奪い発芽し、その後体からさらにチャクラを奪い取る術なんでしょう。たぶん、チャクラが微小すぎて、発芽するまで感知タイプの香燐でも胞子の存在を感知できなかったのでしょう。

水影の白ゼツ胞子のひとつが、サスケに奪ったチャクラを分け与えると、サスケは壁を突き破り逃げようとします。壁を突き破った須佐能呼(スサノオ)の指の数が6本でした。先週号の剣を持つ左手の指の数が6本で、描き間違いなのかな〜と思っていたのですが、ここまではっきり描いているので須佐能呼(スサノオ)の指の数は6本なのでしょう。でも、なんで6本なんでしょう?
wikiで調べてみてもスサノオの指が6本というのは書いてないので、あえて指を6本にした理由が気になります。

赤ツチの口から登場した土の化け物ですが、ジョジョのスタンドに見えてしまった。
土影すごいですね。普通に空中を浮く術を使えるなんて・・・・

土影の塵遁・原界剥離の術は、立方体空間のモノすべてを分子に近いレベルでバラバラにする術のようです。これって、須佐能呼(スサノオ)が完全体でも防げないのではと思うくらい、すごい術のような気がします。
塵遁は、予想するに土+風の血継限界でしょうか?

今週号でも血継限界が出てきました。そうなると、サスケが使った炎遁も血継限界に思えてきました。サスケが使える属性は火と雷ですが、火と雷で炎遁なのか疑問に思うところです。炎のイメージからは火と風ですが、サスケが3つの性質を使えるかは疑問です。また、兄であるイタチが炎遁や血継限界の描写が無いので、血に血継限界があるとは思えません。
可能性として考えられるのは、ハンターハンターのクラピカが緋の眼をしたときにすべての性質を使えたように、万華鏡写輪眼によって使える属性が増え、血継限界も使えたのかもしれません。そもそも、チャクラの六性質を使いこなした六道仙人の血が流れているわけなので、万華鏡写輪眼によって属性が増えてもおかしくは無いと思います。ただ、個人的に特殊能力に頼り切る設定は好きではないです。

少し気になったのは、白ゼツの胞子の術が雷影にやられる前にまかれたということは、雷影達にも付いてるハズですが、会議場に登場した雷影達は白ゼツの胞子が付いている様子がありませんでした。会議場に来る前に胞子を取ったっていう事でしょうか?

土影の塵遁・原界剥離の術で死んだと思われていたサスケは、マダラが助けていました。香燐がサスケのチャクラが無いと言っていたので、マダラが時空間忍術でサスケを時空間に飛ばし助けたのでしょう。

気を失ったサスケを担ぎ、マダラが五影達(ダンゾウがいないから正確には四影)の前に現れます。
そして、あっさり自分の名をうちはマダラと名乗ってしまいます。まあ、カカシ達にはバレているので、五影達に知られるのも時間の問題なので、あえて名前を隠さなかったのかもしれません。
そして、マダラは五影達に月の眼計画を説明したうえで聞きたい事があると言い出し、今週号が終了です。
次週以降、月の眼計画の全貌が語られそうで楽しみです。

しかし、今回のマダラの目的ってなんだったのでしょうか?
あえて、サスケを裏切り、サスケを窮地に追い込んでおきながら、サスケが殺される寸前に助けています。今回の戦いでサスケが出した冷たいチャクラを覚醒させるためなんでしょうか?
応援クリックはこちら⇒人気blogランキング
[ 2009/10/05 08:00 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(205)

今週のナルト『No.465:会談場襲撃』の感想  

天照の黒炎に包まれた須佐能呼(スサノオ)の中に立つサスケ。
サスケの須佐能呼(スサノオ)は、まだ完全体の姿になってはいませんが、イタチが見せた須佐能呼(スサノオ)とは色々違いがあるので、たぶん人によって宿る須佐能呼(スサノオ)は違うのでしょう。
サスケの須佐能呼(スサノオ)は、角のようなモノがあり、顎も出ています。そして、サスケの須佐能呼(スサノオ)は剣を左手で持っているので、サウスポーのようです。(イタチの須佐能呼(スサノオ)は右利き)
ちなみに、剣を持つ左手の指が6本に見えるのですが、錯覚でしょうか?

サスケは須佐能呼(スサノオ)の剣で柱を切りつけ、天井を崩落させ混乱している間にこの場を立ち去る作戦に出ます。サスケの目的はあくまでもダンゾウ抹殺であり、戦いを長引かせて須佐能呼で無駄なチャクラを消費しない為に逃げるのでしょう。
あの場には雷影、風影を筆頭に手錬がたくさんいるので、まともに戦えば時間がかかり、チャクラ消費量は相当でしょうからね。

混乱の間に、見事あの場を去る事ができたサスケ。
天照と須佐能呼(スサノオ)を使用したのに、サスケがハアハアしていなかったのは意外でした。イタチが月読と天照を使用した時はハアハアしていたので、同じように相当のチャクラを消費すると思ったのですが、普通に動けていたのは意外でした。

重吾と水月を放置し、香燐を連れだしてダンゾウ捜索に向かうサスケ。重吾と水月を助けなかったのは、あんな事では二人は死なないと思っているからなんでしょうね。あくまでダンゾウ抹殺がサスケの目的なので、目的を最優先させたのだと思います。

天井が崩れ、鉈が外れて身動きがとれるようになった水月ですが、まだ水状態のドロドロでした。ダメージがあると、水月は水状態のドロドロなのかもしれません。目の前に倒れている侍を見て、水月は何かを思ってようなので、あの倒れていた侍の鎧を着るつもりなのかもしれませんね。

重吾は、目の前に倒れている侍の体を吸収し、体力を回復させました。いつまで重吾は小さい体のままなのかな〜と思っていましたが、今回侍の体を吸収して体の大きさを元に戻したかもしれませんね。

五影会談の会場の天井に登場したサスケ。
サスケは『火』の垂れ幕を切りつけ登場しましたが、火影の立場であの場にいるダンゾウをサスケは許せなかったので、ダンゾウへの怒りの意味で『火』の垂れ幕を切りつけたのだと思います。

サスケとダンゾウはお互いの目を見つめ合いますが、最初にサスケを切りつけたのはミフネでした。ミフネはあの場を取り仕切る立場で、五影達来客者にもしもの事があってはいけないです。最初にサスケを攻撃したのは、立場上五影達来客者を守る必要があったからでしょう。
ミフネも刀にチャクラを流す事ができるようで、サスケとミフネの刀が重なり合い火花を出しますが、混乱の間にダンゾウは会談の会場から逃げ出してしまいます。
逃げ出したダンゾウを青が追いかけましたが、一人で追いかけると三対一なので、青が殺されてしまうような気がします。なんかダンゾウの作戦に青がハマってしまいそうです。

サスケはダンゾウを追いかけようとしますが、水影の溶遁の術で道を塞がれてしまいました。溶遁の術は、おそらく酸のようなもので、触れたものをなんでも溶かしてしまうのでしょう。水影は口元を少し濡らしていたので、口から溶遁の術を出したのだと思います。

溶遁の術は、水影の血継限界ですが、水と何の属性を合わした血継限界なんでしょう?
見た目からは水と土を合わしていそうですが、水と土は木遁なので違うのでしょう。風の属性は違うような気がするので、残るは火と雷です。個人的には溶遁は水と火のような気がします。
ちなみに、四尾の人柱力は熔遁で字が違います。 四尾の人柱力は溶岩を使うので、熔遁は火と土の血継限界なんでしょう。

次週、婚期を逃した水影とイケメンのサスケが戦います。
サスケの目的はあくまでダンゾウ抹殺なので、水影の相手をしつつ、この場も隙を見て逃げ出すような気がします。戦いが長引けば、雷影や風影達も駆けつけてくるでしょうからね。
何気に長十朗と水月の戦い、重吾と赤ツチの戦いを期待しています。
応援クリックはこちら⇒人気blogランキング
[ 2009/09/28 08:00 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(1) | CM(157)

今週のナルト『No.464:闇の力・・・!!』の感想  

昨日は急遽予定が入ってきたので記事アップ遅くなりました。

サスケは、先週号で雷影の雷虐水平(らいぎゃくすいへい)を首にヒットしている様に見え、相当ダメージを受けたのではと思いましたが、止めをさされる程のダメージではなかったようです。首には、少しアザみたいに黒くなっている部分があったので、多少は当たっているようです。
たぶん、須佐能乎(スサノオ)の骨の防御が、ある程度のダメージを吸収してくれたのでしょう。

サスケに止めを刺せなかったとみると、雷影は義雷沈怒雷斧(ギロチンドロップ)で倒れているサスケに止めを刺そうとしますが、サスケは右眼の万華鏡写輪眼の能力で天照の黒炎を形態変化させ、炎遁・加具土命(カグツチ)で雷影の攻撃に対抗します。

カグツチって何の事か解らなかったので検索してみると、ウィキペディア(Wikipedia)に記紀神話における火の神と書いてありました。神話の記述では、神産みにおいてイザナギとイザナミとの間に生まれた神であるとも書いてありました。

サスケの右眼の万華鏡写輪眼の能力は、天照の黒炎を形態変化できる能力ですが、その能力の名前が炎遁・加具土命(カグツチ)なのか?それとも炎遁・加具土命(カグツチ)はたたの術の名前なのか?
天照、月読、須佐能乎は神様の名前からとっている事から、加具土命(カグツチ)も火の神で万華鏡写輪眼の能力の名前でおかしくはないのですが、前に『炎遁』が付いているのが気になります。炎遁と付いているので、能力の名前と言うより術の名前のように感じました。
炎遁は火遁の上位の術だと思いますが、天照の黒炎を使うから『炎』遁なんでしょうかね〜

雷影の義雷沈怒雷斧(ギロチンドロップ)とサスケの炎遁・加具土命(カグツチ)の間に割って入ったのは我愛羅の砂でした。我愛羅の砂が間に入らなければどちらが勝っていたのか気になります。雷影は間違いなく右足も切断する事になりますが、サスケに止めを刺す事をできたのでしょうか?
それにしても雷影は、天照の黒炎に対し躊躇なく攻撃を仕掛けすごいですね。他の忍びが、天照の黒炎の事をある程度知っているようなので、雷影も天照の黒炎に対する知識はあると思います。
自分の左腕を犠牲にしてまで相手に止めを刺すところはすごいな〜と感心します。弟を殺した奴に復讐する為なら、腕の一本くらい平気なのでしょうかね〜
雷影の弟ビーに対する兄弟愛も相当ですね。

我愛羅はサスケの眼を見て『お前の目は昔のままだな・・・』と言っていますが、サスケの眼は星のような万華鏡写輪眼になっていて、決定的に違いがあるのですがね・・・
『お前の眼は写輪眼では無い、万華鏡写輪眼を手に入れたのか』と気がつくのが先のような気がします。

まあ、我愛羅はそういう意味で行ったのではなく、イタチを死に追い込んだダンゾウを憎しみ復讐したいという、憎しみと殺意に満ち満ちしている目をしていたからああ言ったのでしょう。
我愛羅もかつては、自分の育った環境を恨み、見るもの触れるものをすべて殺したいという目をしていましたが、ナルトという光に出会い闇から抜け出す事ができました。

サスケは、目的は闇の中にしかないと心の目を閉じたと言っていましたが、目を開けているとナルトという光が見えてしまい、ダンゾウへの復讐心に揺らぎが生まれると分かっているので、サスケはあえて光を見ない為に心の目を閉じたのだと思います。
サスケの心の目を再び開き、闇の世界に光を届けてくれるのはナルト、もしくはナルトの中に入ったイタチの思いなのでしょうね。ナルトの中にイタチが仕込んだカラスは、サスケとイタチを再び合わせてくれるような気がします。ナルトとミナトが出会えたように、サスケとイタチも再び会話する事がたぶんあると思います。

我愛羅がサスケを助けた理由は、サスケに思い入れがあるというより、サスケが死ぬ事でナルトが悲しむ事が嫌だったので、サスケを助けたのだと思います。我愛羅はサスケを生け捕りにして、木の葉に差し出すつもりなのでしょう。

それにしても、我愛羅の砂の絶対防御は天照と相性がいいですね。サスケの炎遁をすべて防いでくれます。

ダルイが使った嵐遁・励挫鎖苛素(レイザーサーカス)はレイザーを放つ術だと思いますが、嵐遁は肩の刺青にある水と雷の属性を合わせた血継限界なのだと思います。

カンクロウの新傀儡はやっぱりサソリのようですね。左胸に穴のような部分があったし、たぶんサソリだと思います。術を出す時にサソリの首が何故外れたのかな〜と思ったのですが、首の部分からも仕込みを出したからなんですね。

我愛羅達の総攻撃を防いだのは、天照の黒炎に包まれた須佐能乎(スサノオ)でした。我愛羅以上の絶対防御と言っていましたが、確かに触れる事ができないので、あの須佐能乎(スサノオ)に対抗できる技が今のところ思いつきません。
須佐能乎(スサノオ)はかなりのチャクラを消費するようなので、何度も使える術ではないでしょう。術後のサスケの体が心配ですね。

サスケの須佐能乎(スサノオ)はイタチとは違い、角のようなモノがあり、あごが尖っています。角があるので鬼?
六道仙人のシルエットでも角のようなモノがありましたが、何か関係ありそうですね。

須佐能乎(スサノオ)は、両眼の万華鏡を開眼した者だけが手にする第三の力みたいですが、マダラも両眼の万華鏡を開眼していると思うので、須佐能乎(スサノオ)を使えるという事なんでしょうか?それともマダラはまた違った第三の力があるのか?

当てにならない次週予告は『サスケVS雷影決着!その時思わぬ衝撃が』と書いてありました。本当に決着するのでしょうかね〜?そして、思わぬ衝撃って何?マダラが登場?
応援クリックはこちら⇒人気blogランキング
[ 2009/09/19 18:01 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(1) | CM(206)



当ブログについて

 NARUTO blogは、ナルトが大好きな30代♂の管理人が発信しているナルトファンblogです。
 毎週月曜日発売の原作感想をメインに記事を書いているブログです。原作漫画の資料をベースに書いていますが、所々管理人の独断の意見・感想などがあります。
 当blogに関する意見やナルトに関するコメントなどお待ちしています。
モバイル版Yahoo!カテゴリに登録され、モバイル版Yahoo!カテゴリからもアクセス可能です。
当ブログは発売前のネタバレ厳禁!
ナルトの事に関係しない雑談は雑談スペースでお願いします。

自己紹介コメントは『NARUTO blog』読者のページに記入して下さい。

現在の閲覧者数

人気ブログランキングの順位

投票よろしくお願いします!
スポンサーリンク

書籍購入オススメサイト

Amazon

楽天ブックス

まんが全巻.com

@古本市場

ソーシャルブックマーク登録
もしよろしければ、当ブログをソーシャルブックマークに登録して下さい。
下記のボタン経由で、はてなブックマークやYahoo!ブックマークなど主要ブックマークサービスのサイトに登録できます。

ブックマークに追加する
プライバシーポリシー
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。