昨日は急遽予定が入ってきたので記事アップ遅くなりました。
サスケは、先週号で雷影の雷虐水平(らいぎゃくすいへい)を首にヒットしている様に見え、相当ダメージを受けたのではと思いましたが、止めをさされる程のダメージではなかったようです。首には、少しアザみたいに黒くなっている部分があったので、多少は当たっているようです。
たぶん、須佐能乎(スサノオ)の骨の防御が、ある程度のダメージを吸収してくれたのでしょう。
サスケに止めを刺せなかったとみると、雷影は義雷沈怒雷斧(ギロチンドロップ)で倒れているサスケに止めを刺そうとしますが、サスケは右眼の万華鏡写輪眼の能力で天照の黒炎を形態変化させ、炎遁・加具土命(カグツチ)で雷影の攻撃に対抗します。
カグツチって何の事か解らなかったので検索してみると、ウィキペディア(Wikipedia)に記紀神話における火の神と書いてありました。神話の記述では、神産みにおいてイザナギとイザナミとの間に生まれた神であるとも書いてありました。
サスケの右眼の万華鏡写輪眼の能力は、天照の黒炎を形態変化できる能力ですが、その能力の名前が炎遁・加具土命(カグツチ)なのか?それとも炎遁・加具土命(カグツチ)はたたの術の名前なのか?
天照、月読、須佐能乎は神様の名前からとっている事から、加具土命(カグツチ)も火の神で万華鏡写輪眼の能力の名前でおかしくはないのですが、前に『炎遁』が付いているのが気になります。炎遁と付いているので、能力の名前と言うより術の名前のように感じました。
炎遁は火遁の上位の術だと思いますが、天照の黒炎を使うから『炎』遁なんでしょうかね〜
雷影の義雷沈怒雷斧(ギロチンドロップ)とサスケの炎遁・加具土命(カグツチ)の間に割って入ったのは我愛羅の砂でした。我愛羅の砂が間に入らなければどちらが勝っていたのか気になります。雷影は間違いなく右足も切断する事になりますが、サスケに止めを刺す事をできたのでしょうか?
それにしても雷影は、天照の黒炎に対し躊躇なく攻撃を仕掛けすごいですね。他の忍びが、天照の黒炎の事をある程度知っているようなので、雷影も天照の黒炎に対する知識はあると思います。
自分の左腕を犠牲にしてまで相手に止めを刺すところはすごいな〜と感心します。弟を殺した奴に復讐する為なら、腕の一本くらい平気なのでしょうかね〜
雷影の弟ビーに対する兄弟愛も相当ですね。
我愛羅はサスケの眼を見て『お前の目は昔のままだな・・・』と言っていますが、サスケの眼は星のような万華鏡写輪眼になっていて、決定的に違いがあるのですがね・・・
『お前の眼は写輪眼では無い、万華鏡写輪眼を手に入れたのか』と気がつくのが先のような気がします。
まあ、我愛羅はそういう意味で行ったのではなく、イタチを死に追い込んだダンゾウを憎しみ復讐したいという、憎しみと殺意に満ち満ちしている目をしていたからああ言ったのでしょう。
我愛羅もかつては、自分の育った環境を恨み、見るもの触れるものをすべて殺したいという目をしていましたが、ナルトという光に出会い闇から抜け出す事ができました。
サスケは、目的は闇の中にしかないと心の目を閉じたと言っていましたが、目を開けているとナルトという光が見えてしまい、ダンゾウへの復讐心に揺らぎが生まれると分かっているので、サスケはあえて光を見ない為に心の目を閉じたのだと思います。
サスケの心の目を再び開き、闇の世界に光を届けてくれるのはナルト、もしくはナルトの中に入ったイタチの思いなのでしょうね。ナルトの中にイタチが仕込んだカラスは、サスケとイタチを再び合わせてくれるような気がします。ナルトとミナトが出会えたように、サスケとイタチも再び会話する事がたぶんあると思います。
我愛羅がサスケを助けた理由は、サスケに思い入れがあるというより、サスケが死ぬ事でナルトが悲しむ事が嫌だったので、サスケを助けたのだと思います。我愛羅はサスケを生け捕りにして、木の葉に差し出すつもりなのでしょう。
それにしても、我愛羅の砂の絶対防御は天照と相性がいいですね。サスケの炎遁をすべて防いでくれます。
ダルイが使った嵐遁・励挫鎖苛素(レイザーサーカス)はレイザーを放つ術だと思いますが、嵐遁は肩の刺青にある水と雷の属性を合わせた血継限界なのだと思います。
カンクロウの新傀儡はやっぱりサソリのようですね。左胸に穴のような部分があったし、たぶんサソリだと思います。術を出す時にサソリの首が何故外れたのかな〜と思ったのですが、首の部分からも仕込みを出したからなんですね。
我愛羅達の総攻撃を防いだのは、天照の黒炎に包まれた須佐能乎(スサノオ)でした。我愛羅以上の絶対防御と言っていましたが、確かに触れる事ができないので、あの須佐能乎(スサノオ)に対抗できる技が今のところ思いつきません。
須佐能乎(スサノオ)はかなりのチャクラを消費するようなので、何度も使える術ではないでしょう。術後のサスケの体が心配ですね。
サスケの須佐能乎(スサノオ)はイタチとは違い、角のようなモノがあり、あごが尖っています。角があるので鬼?
六道仙人のシルエットでも角のようなモノがありましたが、何か関係ありそうですね。
須佐能乎(スサノオ)は、両眼の万華鏡を開眼した者だけが手にする第三の力みたいですが、マダラも両眼の万華鏡を開眼していると思うので、須佐能乎(スサノオ)を使えるという事なんでしょうか?それともマダラはまた違った第三の力があるのか?
当てにならない次週予告は『サスケVS雷影決着!その時思わぬ衝撃が』と書いてありました。本当に決着するのでしょうかね〜?そして、思わぬ衝撃って何?マダラが登場?