昨日は用事で遅くなったので、記事遅れてすいません。
ナルトは長門との戦いを終え、里へ戻るため森の中を歩いていると、疲れで倒れこんでしまいます。しかし、ナルトが倒れ込む先には、生き返ったカカシの背中があり、カカシはそのままナルトを背負い里へ戻ります。
終末の谷での戦いの後もカカシはナルトを背負って里へ戻りましたが、カカシはナルトの成長をその背中で感じたのでしょうね。
ナルト達が里へ戻ると、木ノ葉のみんながナルトを歓呼の声で出迎えてくれました。木ノ葉の里のみんなは、子カツユから事の顛末を全て聞いていて、ナルトが木ノ葉の里を救った事を知っていたからです。
子供の頃のナルトの夢は、火影を越し里の奴ら全員にオレの存在を認めさせることでしたが、ナルトは実力的には歴代火影と肩を並べていると思うし、今回の件で木ノ葉の里のみんなにナルトの存在を認めさせることもできたと思います。後は、火影になるだけですね。
みんなに胴上げされているナルトの姿を見つめ、昔のナルトの事をよく知っているイルカはすごくうれしそうです。ナルトは子供の頃は里中の嫌われ者でしたが、今は仲間だけでなく里中のみんなに認められています。
ゼツよりペインが倒されたことを聞いたマダラは、鬼鮫に八尾捕獲を命じ、別の用があるみたいです。
マダラの存在を知る小南をこのまま生かしておくとは思えないので、小南を殺しに行くのでしょうか?
それとも外道魔像とシンクロさせる為のコマを探しに行くのでしょうか?
外道魔像とシンクロさせる為のコマですが、ペインと小南が抜けた穴の事だと思うのですが、サスケ達ではダメなのでしょうか?
サスケ達は、最終的に始末するからシンクロさせる為のコマとしては使えない?
外道魔像とシンクロさせる為のコマは既存のキャラなのか?それとも新キャラなのか?
どちらにしてもすごく気になります。
余談ですが、雨隠れの里とは同盟関係になったので、水の底に沈む自来也の亡骸を引き上げ、ちゃんと埋葬してあげて欲しいです。いつものように雨の降る中での葬式を期待です。
サムイの小隊はようやく木の葉の里に着きましたが、すでに壊滅した後の里で、ただの伝令だけで終わりそうです。サスケとの接触があるかと思いましたが、サムイ達の戦いはまだ見れそうにないです。
ペインから里を守るため、貯めていたチャクラをほとんど使い果たした綱手は昏睡状態で、いつ目覚めるかわからない状態です。たぶん、昔のような綱手に戻る事は無いのでしょうね。
大名殿で新たな火影を決める会議が開かれました。
出席メンバーは、大名と大臣(?)、木の葉側はコハルとホムラの相談役二人とダンゾウ、上忍班長シカクとシカクを呼びに来た暗部(暗部代表者?)です。
相談役の出席はわかるのですが、ダンゾウも出席できるのですね。ダンゾウは木の葉の中でそこそこの発言力があるようです。
シカクがカカシを推薦し、ダンゾウの火影襲名を防ごうとしましたが、ダンゾウの主張が通り、結局大名の一声でダンゾウが六代目火影に任命されてしまいます。
実力だけなら歴代火影と同じくらいの強さだと思うナルトの名前は一度もあがりませんでした。
ダンゾウの六代目火影ですが、このまま本当に襲名してしまうのでしょうか?
ダンゾウが六代目火影になると、歴代火影に汚点が残ってしまうので、個人的には正式襲名の前に何らかの邪魔が入り、ダンゾウが火影にならない方が好ましいと思います。
ダンゾウが火影になった場合、サスケが黙っていないでしょう。兄のかたきが火影になる事をたぶん黙ってはいないでしょう。
ダンゾウの考えは強硬路線で、強い大国木の葉をつくる考えだから、長門と約束した平和な世の中を築くナルトの考えとは反対になるはずです。
ナルトが、ダンゾウに対しどう行動をするのか気になります。