今週のナルト『No.469:サクラの告白!!』の感想  

キラービーの前に登場した鬼鮫に、最初に攻撃を仕掛けたのは珍獣のクマ「ポン太」でした。
ポン太って、熊にしては尻尾が長すぎると思うので、クマはクマでもたぶんアライグマのような気がします。次週以降、鬼鮫とポン太のバトル描写は飛ばされるような気がしますが、早く鬼鮫の真の実力を見てみたいです!
鮫肌との融合がどのような形で見れるのか気になります。
私は、鮫肌に封印されている力(チャクラ?)が解放され鬼鮫と融合し、力が強くなると予想しています。容姿も多少は、鮫のようになるのかもしれません。

白ゼツの胞子は、青だけでなくダンゾウ達にも付着していました。
それにしても、黒ゼツの方の動きが出てきませんが、黒ゼツは今は何をしているのでしょうね?

フーが青に仕掛けたトラップは、「心転傀儡呪印の術」という術で、攻撃した者を呪う呪印型の心転身の術のようです。呪印型って新たなタイプですが、飛段がアスマを殺した術も呪印型の術?

フーの術にはまってしまった青は、どうやってこの場を切りぬけるのでしょうか?
水影は、青一人で数的に不利なダンゾウ達を追いかける事を容認したのですから、相当な実力は有ると思います。何か特殊な術を持っている様な気がします。
あの、耳に付いている札のようなものが何かキーになるのかもしれません。

土影「両天秤のオオノキ」が、唯一うちはマダラと戦った事がある事が判明しました。何かしら土影の持つマダラの情報が出てくると思いますが、あのトビの特殊な能力について語られるのでしょうか?
土影が、自分の事をマダラと名乗るトビを見て、何を感じたのか気になります。
土影は、マダラと柱間の争いの事も何か語ってくれそうで、土影の情報に期待したいと思います。
土影がマダラの名前が出た時に雷影を冷静にさせたのは、自分がマダラと戦った事があり、マダラの実力や怖さを知ってたからなんでしょうね。


サクラがナルトに告白した事は、ナルトも気が付いていましたがやっぱり本心では無く演技なのでしょう。サクラは、ナルトの事を気になる存在だと感じているとは思いますが、恋愛感情のLOVEにまでにはまだなっていないと思います。
サクラが、今回演技をしてナルトに告白したのは、ナルトとサスケが傷つけあい、殺し合う事をさせたくなかったからだと思います。サクラにとって、ナルトとサスケは大切な仲間で、その二人が戦う姿を見たくなかったのだと思います。
サスケは、大蛇丸を殺し、イタチを倒し、そして暁に入っているなど、悪い噂ばかりが木ノ葉に入ってきて、悪に染まってしまったと感じられていると思います。サスケ抹殺の許可が出ているので、ナルトがサスケを追いかけ続ければ、サスケと殺し合いになる事は必至だと感じたのでしょう。

ナルトがサスケを追いかえる理由のひとつに、ナルトとサクラとの約束があり、それが呪印のようにナルトを苦しめているとサイに聞かされ、サクラは責任を感じたのだと思います。
あのサイの発言以前は、サスケの抹殺許可が出た時もいっしょにダンゾウの所に掛け合いに行こうとしたのに、このサクラの急変わりはナルトは理解できなかったのでしょう。

でも、ナルトがしっかりとした大人で良かったです。

応援クリックはこちら⇒人気blogランキング
[ 2009/11/02 12:00 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(100)

今週のナルト『No.468:八尾と九尾』の感想  

マダラは、第四次忍界大戦の宣戦布告を四影達に行い、『今度は戦場で会おう』と言い残し消えてしまいました。
マダラの宣戦布告に対し、忍連合軍を作る事で合意した四影達。五影会議では全然まとまりが無かった四影達も、マダラという共通の敵が出来た事で目的がはっきりし、うまくまとまる事が出来そうです。
木ノ葉へは、同盟国である風影の我愛羅がカカシに忍連合軍の話をしてくれるようで、木ノ葉を含めた忍連合軍+鉄の国の侍VSマダラの戦いに今後なりそうです。

問題は、八尾のキラービーと九尾のナルトの対処です。これについては意見が分かれ、土影は八尾と九尾を戦力と計算するべきだと言いましたが、我愛羅、雷影、水影は八尾と九尾を保護拘束するべきだと主張しました。土影の主張は押し切られる形で、八尾と九尾を保護拘束する事で決まりましたが、あの二人がだまって保護されているはずもないでしょう。意外性忍者としては似ている二人ですから、絶対にだまっていられないでしょう。

カカシが八尾と九尾を保護拘束する話を聞いて、どう意見をするのか気になります。カカシは、ナルトを戦力とするべきだと主張するような気がします。
八尾と九尾を保護するのはいいですが、マダラ達を相手にできる忍びは五影クラスだけだと思うので、他の忍びでは結局は保護なんて出来ないような気がします。やはり、八尾と九尾は戦力として計算し、ナルトを強化するべきでしょう。

ふと思ったのですが、ナルトの仙術は攻撃を仕掛けられた場合に現状使いずらいです。仙術チャクラを練るのに動かず時間がかかり、しかも仙術チャクラを練れたとしても5分程度しか使用できません。
ペインと戦った時のように、これから戦いをする場合は、妙木山に影分身を用意できますが、不意に攻撃を仕掛けられた場合にどう仙術を活用するのかナルトの課題です。

廊下に、クナイが刺さった白ゼツ胞子の残骸が横たわっていました。雷影達もやはり白ゼツ胞子の被害を受けていたみたいです。会談所に向かう途中で白ゼツ胞子が発生し、雷影達も廊下で白ゼツ胞子を始末したのでしょう。でも、何で黒ツチだけ単独行動なんでしょうね?

サスケと香燐がどこへ行ったの理解できていない水月と重吾は、どうやってサスケ達を探すんでしょうね?
水月は、雷影に折られた首切り包丁を回収していました。修理して使うつもりなのでしょうか?
それとも忍び刀を7本集めることに何か意味があり、その為に折れた首切り包丁を回収したのかもしれません。

長十郎の発言で、鬼鮫は鮫肌と融合する事が判明しました。融合すると人間でありながら人柱力に近い力が発揮できるみたいで、キラービ―との戦いでその能力の全貌が見れるような気がします。
それにしても刀との融合って、どうなるのか想像ができません。鮫肌には尾獣のようなものが封印されていて、その力が解放されて人柱力に近い状態になるという事でしょうか?
鬼鮫の発言から、鮫肌には何らかの意志があるように感じれるので、鮫肌には何か封印されているのかもしれません。
ちなみに、鮫肌の柄の先端部分がドクロの形をしている事に今週号で初めて知りました。

キラービーはサブちゃん師匠のもとで、演歌の修行をしていました。
周囲の木に雪らしいものが付いていたので、キラービーがいる場所は鉄の国周辺の可能性があります。そうなると、サムイ小隊が近くにいるので、ひょっとするとサムイ小隊がキラービーを発見するかもしれません。
サブちゃん師匠が立っていた、木に刺さった巨大な斧を誰が刺したのか気になります。ポン太なのか、それともサブちゃん師匠がやったのか?
巨大なポン太を連れているくらいだから、サブちゃん師匠は強いのでしょう。だから、あの巨大な斧はサブちゃん師匠が刺したような気がします。
そうだとすると、サブちゃん師匠はかなりの怪力なのか?
それともサブちゃん師匠は変身する?


次週は作者取材の為休載ですって・・・残念。
応援クリックはこちら⇒人気blogランキング
[ 2009/10/19 09:00 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(1) | CM(306)

今週のナルト『No.467:宣戦』の感想  

10月10日はナルトの誕生日だったんですね・・・
そして、ナルト連載が10周年達成!
さらに、今回登場した10尾の話。
もしかして数字の10がキーワードになっている?

ナルト連載10周年目の10月10日のナルト誕生日に出した10尾の話を、作者がこの日を狙って描いたのであれば凄いな〜と思います。何となく狙っている様な気がしますが、どうなんでしょうか?
岸本先生質問箱で質問してみようかな〜

鉄の国入りを目指すサクラ達。サクラはナルトと会って、何を話すつもりなんでしょう?
キラービーが生きていると判明した事で、サスケに対する状況が少し変わっています。さらに、サスケ抹殺を容認した自称六代目火影ダンゾウの化けの皮が剥がれ、命令自体が失効する可能性があります。
まあ、サスケはマダラと共に行動する展開になると思うから、敵側として判断されてしまいますが、すぐに抹殺というのは無くなっていると思います。

マダラの話をまったく聞く気が無い雷影は、攻撃を仕掛けますが、毎度の体をするり抜ける不思議な術で背後の壁を壊すだけでした。
冷静な土影は、雷影にマダラの話をまずは聞けとなだめます。土影は一番年寄りなので、マダラに関する情報はたぶん一番多いでしょう。マダラだと聞いて、簡単には倒せないとわかっているので、雷影を落ち着かせたのだと思います。

サスケを時空間に飛ばすトビの術は、トビの仮面の穴(穴の奥の写輪眼?)が時空間につながっているみたいですね。トビの瞬間移動する時空間忍術は、やっぱりあの仮面の穴を使っているのでしょう。
あと、謎なのは、体をするり抜ける術の秘密です。あの術は時空間忍術とは少し違うと思うのですが、どういう原理なんでしょうね?

サスケと香燐が飛ばされた異空間が時空間?

マダラがサスケを五影会談に向かわせ、サスケを五影の的にさせた目的は、スサノオを開眼出来たサスケの瞳力を実戦で鍛えさせたかったからみたいです。マダラは、願わくば五影を人質にしようと思っていたみたいですが、さすがにサスケ一人で五影を相手にするのは無理でしたね。
でも、今回の戦いで見せた、サスケの冷たいチャクラが今後のカギになってくるような気がします。あれは、サスケの中で何かが覚醒を始めている様な気がします。
今後、サスケが憎めば憎むほど冷たいチャクラが強くなり、何か新たな力を手に入れるような気がします。

マダラから話された「月の眼計画」の全貌。
尾獣9匹を全て集め、十尾のチャクラに戻し、マダラは十尾の人柱力となり、月に己の眼を投影する大幻術『無限月読(むげんつくよみ)』で地上に存在する全ての人間に幻術をかける。そして、全ての人間を幻術でコントロールすることで争いの無い世界を創り出そうとしているみたいです。
『無限月読(むげんつくよみ)』は、イタチの万華鏡写輪眼の能力である月読の強力版なんでしょう。十尾の膨大なチャクラを使えば、全ての人間を無限に月読の幻術にかけられるのだと思います。

マダラから話された六道仙人と十尾の話を五影の誰もが知らなかったという事は、六道仙人と十尾の話はマダラが石碑を万華鏡写輪眼で見て知ったのだと思います。(長門の輪廻眼の可能性もあるかも)
写輪眼・万華鏡写輪眼・輪廻眼の順に解読できる内容が増えるという石碑の内容がすごく気になります。輪廻眼で読める内容を書ける事は理解できるのですが、写輪眼・万華鏡写輪眼で読める内容を六道仙人が書いたということは、六道仙人は写輪眼と万華鏡写輪眼の眼も持っている事?
サスケが読んだ石碑の内容は、写輪眼の部分だけのはずです。たぶん、写輪眼で万華鏡写輪眼の事が読めるのでしょう。
イタチはおそらく万華鏡写輪眼の部分も読んでいるでしょう。だから、マダラが尾獣を集める目的も知っていたと思います。
気になるのは、カカシが写輪眼や万華鏡写輪眼で石碑を読んでいるかです。カカシの謎の万華鏡写輪眼開眼方法が石碑に関係しているとすればカカシも読んでいるとは思いますが、どうなんでしょう?

今後、万華鏡写輪眼以上の眼で読める内容が石碑にあるような気がします。それが、マダラがサスケの瞳術を必要とする理由のような気がします。集めた九尾を十尾に戻す方法や、十尾を人柱力にする方法、無限月読の方法などが石碑に記されている様な気がします。

六道仙人が封印した十尾の眼はひとつ?
あの眼は、写輪眼と輪廻眼の眼がミックスになっている様な気がします。輪廻眼の三つの円に、写輪眼の勾玉模様がそれぞれ三つずつありました。輪廻眼と写輪眼は十尾の眼の能力から生まれたような気がします。
六道仙人は、十尾を人柱力として自分に封印した事で、十尾の眼の能力の内、輪廻眼の能力を手に入れたのだと思います。十尾の眼の能力を手に入れたので、写輪眼で読める文字も書けたのでしょう。
そして、六道仙人の息子の兄に仙人の眼(十尾の眼)が宿り、後に十尾の眼の能力のひとつである写輪眼が生まれたのだと思います。
今回の雷影との戦いで、サスケに六道仙人の面影があったので、サスケはひょとすると六道仙人の直系の子孫(息子兄の直系)の可能性かな〜と思いました。
マダラはそれを知っているのでサスケに興味を持っているのかも?

マダラから五大国(木ノ葉はいないけど)に対し、第四次忍界大戦の宣戦布告がありました。
今後、マダラVS五大国という展開になるのでしょう。
第四次忍界大戦の中で、忍び世界の希望であるナルトと忍び世界を憎しむサスケの戦いが終末の谷で有るのでしょうね。

マダラ側に集めた尾獣が沢山あったとしても、マダラ側の面子は暁メンバーがかなり減っているので、戦力的にかなり厳しいような気がするのですが、今後メンバー補強があるのでしょうか?
それとも、水月や重吾、香燐を人柱力にして強くさせるつもりでしょうか?

今回、化けの皮が剥がれてしまったダンゾウは、木ノ葉に戻れないような気がするので、根を率いて木ノ葉を出るような気がします。
ダンゾウは目的が似ているマダラと協力する?でも、マダラ側にはサスケがいるので、サスケとダンゾウが仲良くできるわけが無いので難しそうです。
サスケを恨んでいるカブトと合流し、対サスケ対策で協力するのか?

とりあえす、今後の展開としてはキラービー捜索が始まるような気がします。ナルトとオモイ達がキラービーを捜索し、その後ナルトの尾獣化修行があるような気がします。
雷影は、ナルトに対し悪い印象ではないと思うので、協力してくれるような気がします。ナルトを鍛える事で、強力な戦力になるはずですから、ナルトの尾獣化修行をしてほしいですね。

今回内容が濃かったですね。書きたい内容が多くて、内容を分けて書かないとまとめられそうにないです。連休中に新しいサイトの方に時間があったら書こうかな〜と思っています。

前記事にコメントしてくれたらいむさんへ
掲示板のリンク先をコメント欄に書き込んで宣伝してもらってもいいですし、コメント書くときにURL欄に書けば、名前がサイトへのリンクになるはずです。
応援クリックはこちら⇒人気blogランキング
[ 2009/10/10 16:59 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(291)



当ブログについて

 NARUTO blogは、ナルトが大好きな30代♂の管理人が発信しているナルトファンblogです。
 毎週月曜日発売の原作感想をメインに記事を書いているブログです。原作漫画の資料をベースに書いていますが、所々管理人の独断の意見・感想などがあります。
 当blogに関する意見やナルトに関するコメントなどお待ちしています。
モバイル版Yahoo!カテゴリに登録され、モバイル版Yahoo!カテゴリからもアクセス可能です。
当ブログは発売前のネタバレ厳禁!
ナルトの事に関係しない雑談は雑談スペースでお願いします。

自己紹介コメントは『NARUTO blog』読者のページに記入して下さい。

現在の閲覧者数

人気ブログランキングの順位

投票よろしくお願いします!
スポンサーリンク

書籍購入オススメサイト

Amazon

楽天ブックス

まんが全巻.com

@古本市場

ソーシャルブックマーク登録
もしよろしければ、当ブログをソーシャルブックマークに登録して下さい。
下記のボタン経由で、はてなブックマークやYahoo!ブックマークなど主要ブックマークサービスのサイトに登録できます。

ブックマークに追加する
プライバシーポリシー
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。