2週間我慢した今週のナルトの内容は、濃くて面白かったと思います。
左腕を掲げ、『ウィィィィィ!!!』と叫ぶ八尾の体が尾獣のチャクラに包まれ、繰り出された八本の刀とは
『雷犂熱刀(ラリアット)』でした。確かにトの当て字に
『刀』を使っていますが、ラリアットの技自体を八本目の刀にしてしまうとは考えつきませんでした。てっきり、腕が刀の形にでもなるのかな〜と思っていましたが、浅はかでした。
尋問した雷忍は8本の剣を持っていると言っていたので、なんか合っていないような気がしますが、細かい事はあまり突っ込まないようにします。
以前の戦いでは、サスケは通常写輪眼を出したらチャクラが切れるまで通常写輪眼のままで戦っていたと思いますが、八尾との戦いでは黒眼と通常写輪眼を使い分けていました。チャクラ消費を少なくしたいのか、または、失明のリスクを少なくするための戦い方なのかもしれません。
香燐のタイミングに合わし、サスケが繰り出した万華鏡写輪眼の幻術が八尾に決まるが、八尾は万華鏡写輪眼の幻術を解き、
雷犂熱刀(ラリアット)をサスケにクリーンヒットさせます。吹っ飛んだサスケの胸元はあばらの骨が見えるほどの大ダメージ。緊急性を察知したのか、香燐は腕ではなく胸元を噛ませようとします。おそらく、心臓に近い部分の方が、より治癒の効果が高いと考えられます。
しかし、今回は重吾がサスケの身体と同化してチャクラと身体を分け与えました。いずれにしてもサスケは大ダメージを受けたままです。これで鷹の一味がいったん引く可能性も高まったような気がします。
まあ、本気となった八尾が簡単に逃がしてくれるとは思いませんが、サスケが新たな万華鏡写輪眼の術を繰り出し逃げるのでしょうかね〜
当てにならない次週予告ですが、後ろのページの次週予告では「ついにサスケが・・・!?」と書いてありました。やっぱり、新しい万華鏡写輪眼の術が見れるかも。
八尾の尾獣の姿とは、体が牛の姿で尻尾が八本のタコの足?でした。
微妙に気になる八尾の角が1本折れていますが、兄貴(ブラザー)が折ったのでしょうか?何となくビジュアル的な問題だけな気がします。
それにしても、八尾の尾獣の力を自在にコントロールできる能力は、ナルトに教えてあげて欲しいです。万華鏡写輪眼の幻術までも解く能力は、今後サスケと戦うであろうナルトに教えてあげて欲しい。
たぶん、八尾とナルトがつながるような気がします・・・というか、そうなって欲しいと熱望します。
■八尾の「兄貴(ブラザー)」発言について八尾の1回目の雷犂熱刀(ラリアット)をサスケが交わして、八尾が発言した『この八本目を交わしたのは兄貴(ブラザー)以来だ』の
「兄貴(ブラザー)」は気になりました。今後、兄貴(ブラザー)が誰か判明すると思いますが、何となく重要な人物の様な気がします。
兄貴(ブラザー)の意味としては、血のつながった兄弟と血はつながっていないが尊敬する先輩のことの2つ考えられますが、個人的には後者の血はつながっていない兄貴分のような気がします。
この兄貴(ブラザー)ですが、自来也もしくは四代目の可能性もあるかな〜と思いましたがどうでしょう。四代目は年齢的にどうだろうと思いますが、自来也は可能性があるような気がします。しかし、里が違うしやっぱり違うのかもしれません。
いずれにしても、兄貴(ブラザー)は今後重要な存在の気がします。兄貴(ブラザー)の存在がわかるまで八尾は倒されることは無いだろうから、今回の戦いで八尾が生き残る可能性が高くなったような気がします。
話を長引かせる為にもサスケ逃げてね!