昨日から家に知り合いが遊びに来ていたので記事アップ遅くなりました。
連載9週年突破記念のポスター良かったですね。カラーで描かれる人柱力9人(Tails)達は、それぞれ個性があってすごく魅力的なキャラだったと思います。それぞれの能力を本編で見たかったとすごく思います。尾獣は五大国すべてに配られていたみたいです。シャボン玉の六尾の里だけ不明です。
三尾のあの武器?がすごく気になる。あれをどう使うのか見てみたかった~。
蛙組手を修行中のナルト、カラーで描かれた目の周りの色は紅色だったんですね。ナルトの仙術修行は順調で、ほぼ完成といった感じみたいです。
一方、ペインに襲撃されている木ノ葉の里ですが、負傷者をかばうイルカの背後にペイン(天道)が・・・
自来也にも刺した黒い棒みたいなものをイルカに刺そうとするが、間一髪カカシが助けます。木ノ葉の危機を察してか、カカシは左眼の写輪眼を出して本気の戦闘モードです。
カカシはペイン(天道)に雷切を喰らわそうとするが、あの至近距離でハズしてしまいます。写輪眼+あの至近距離でハズす事はまずありえないのですが、カカシに刺さった黒い棒によって手元を狂わされたのでしょう。
最後、ペイン(天道)がカカシを吹っ飛ばした衝撃波みたいなものは何?
フカサク様から語られる仙人モードのリスク。仙人モードの持続時間はもって5分。それから、仙人モードになるための自然エネルギーを集める為には”動くな”が基本で、戦闘中に使うには仲間がたくさんいてフリーになれる時か、いったん戦闘から離脱して自然エネルギーを集めなければいけないみたいです。
ひとりで戦闘中に仙人モードになるためにフカサク様との融合が必要らしいです。あの融合は「静」と「動」の役割分担をするためで、片方が動いている時は片方が止まって自然エネルギーを取り込む仕組みらしいです。戦闘中も自然エネルギーを取り込む必要があり、その為のフカサク様との融合だったみたいです。あのフカサク様の説明分かりにくかったのですが、融合すれば役割分担で自然エネルギーを取り込めので、5分以上仙人モードでいれるって事?
でも、ナルトVSサスケの時はフカサク様との融合ではなく、ナルト独自の最終形態の様な気がします。ナルト独自の最終形態には、やっぱり九尾が関係するのでしょう。仙人モードと尾獣化がうまく融合してくれる事を期待します。八尾の様な完全な尾獣の姿ではなく、ナルトの姿のまま尾獣の膨大なチャクラを使える形態が理想です。
シズネがペインに刺さっていた物質が何なのか突き止めました。あの黒い物質は高周波チャクラを受ける復調装置らしいです。チャクラを受信し、その信号を復調している受信機の役割をしているみたいです。おそらく、長門の元でチャクラを変調し飛ばし、あの黒い物質で受信する。受信したチャクラを体を動かす信号に変換し、各体中に指令を出しているのでしょう。
カカシに刺さった黒い棒は、長門のチャクラを受信しカカシに長門のチャクラを流し、カカシの体の動きの信号を乱したのだと思います。
ペインのシステムさえ解れば、綱手達も打つ手は色々あると思います。あの黒い物質を攻撃し潰すか、チャクラを受信できないよう妨害電波を飛ばす。そして、計測器などを使い発信源を突き止める事などが可能なはずです。
多分、シズネを含むシカマル達が送信元を突き止めるため動くと思います。
イノのお父さんが、捕らえた雨忍にかけられた幻術トラップをかいくぐり、プロテクトを解いたようです。あの雨忍は何も知らないだろうと思っていましたが、これだけ描かれるという事は何かあるのかもしれません。そもそも何も知らないのであればプロテクトをかける必要が無い訳で、プロテクトをかけられているという事は、あの雨忍は何かを見てしまったのかもしれません。雨隠れの里のあの塔にある長門のいる秘密の部屋を見てしまった?
でも、あの雨忍が秘密を知ってしまったのであれば、わざわざプロテクトなんかかけないで殺してしまえばいいわけなので違うのかもしれません。
綱手のナルトを呼び戻すという判断、吉と出るか凶とでるか。
綱手も自来也同様ナルトを予言の子だと信じているのだと思います。予言が正しいと信じるのであれば、あの自来也の選択が正しくて、ナルトが世に安定をもたらすはずです。そして、予言どおり自来也の選択が正しいのであれば、ナルトはペインに負けないはずです。(たぶん)
加えて、ナルトに自来也の仇を討たせたいという気持ちが綱手にあるのかもしれません。
自来也の弟子同士の戦い、ナルトVSペイン(長門)が実現するのか!
ナルトが戻る頃まで綱手が木ノ葉を守るのだと思いますが、ナルトが来るまでもつのか?新たな犠牲が出てしまうのか?それとも、ペインのチャクラ送信元を突き止め、倒してしまうのでしょうか?
やっぱり次週以降が気になります。