ペイン六道には、「修羅道」「畜生道」「餓鬼道」「天道」「人間道」「地獄道」という名前がそれぞれあったようです。今回の木ノ葉襲撃は、「修羅道」「畜生道」「餓鬼道」の陽動と、「天道」「人間道」「地獄道」の探索の二手に分かれて行うようです。小南は探索側らしいです。
木ノ葉の里の地中と上空には球状の結界を張っていて、無断で侵入した者はすぐに感知されるシステムになっています。ペイン達の作戦は、このシステムの逆手をとって、上空から畜生道1人で侵入し油断させておき、畜生道が里内に入ると他の5人を口寄せで呼び寄せる作戦です。小南は、里が混乱している間に後から侵入するのでしょう。
6人一度に結界に侵入すれば、小隊クラスの侵入なので他の部隊にもすぐに連絡するでしょう。しかし、1人の侵入の場合は、結界班のみで調べに行き油断するのでしょう。
見事、作戦通り里に侵入したペイン達、修羅道は右腕を外しロケットみたいのを複数飛ばし、畜生道はムカデを口寄せし暴れさせています。
現場に着いた結界班はかなり慌てています。火影に連絡が行ったので、次週以降綱手の登場が見れそうです。里の一大事なので、本来であれば暗部のてだれクラスが登場するはずですが、これ以上キャラを増やすと思えないので火影中心で応戦するのでしょうね。個人的には暗部のてだれを見てみたいです。
感のいいシカマルが、ペインと戦っているうちに暗号「本物はいない」の意味に気がつくと思いますが、どうやって本物を突き止めるのか楽しみです。
今回の戦いで木の葉に死亡者が出ないことを祈りたいです。
雲隠れの里では、サムイ達が雷影の元に集合し、火影宛ての伝令を受け取り、これから木の葉へ向かうようです。個人的には、サムイの小隊とサスケ達が接触する事を期待です。
暁のアジトでは、トビ・鬼鮫・ゼツの3人だけで幻龍九封尽を行っています。あの術はペインの術のはずですが、ペイン無しでもできたのですね。マダラがコピーしたからできるの?それとも長門がいるから?
サスケの捕らえた八尾が、尾獣引きはがしの途中でタコの足に変わります。どうやらサスケは八尾捕獲をヘマしたようです。八尾は、サスケの千鳥鋭槍(ちどりえいそう)によって切られたタコの足に隠れていました。サスケの天照を喰らったときに、本体をタコ足分身にし、切られたタコ足に本体を隠すとは冷静ですね。執拗に香燐を狙っていたのも、チャクラ感知を持つ香燐が正常であれば自分が隠れているのがバレると知っていたからなのでしょう。
とにかく八尾が生きていたことで新しい展開が生まれそうで楽しみです。八尾は自由行動をするみたいですが、ナルトと接触する可能性が十分出てきました。八尾は尾獣と対話できるほど、尾獣を自由に扱っています。ナルトも八尾の様に九尾を自由に扱う事を期待です。
もしかすると、八尾は陰陽に分けられ、陽の部分だけキラービーに封印されている?ミナトはそうする事でキラービーの様に自由に尾獣を扱う事が出来る事を知っていたので、ナルトに封印した?
雲隠れの里は、二尾と八尾を保持し、どちらも尾獣化できるほど尾獣の扱い方にたけています。雲隠れの里は、尾獣の研究を行い、尾獣の扱い方を独自に開発していたのかもしれません。そして、ミナトはその情報を知っていたのかもしれません。
八尾は「そろそろ時代が動くかもな・・・」と言っていましたが、何かを知っていそうですね。ナルトの中の九尾も気になる発言をしていましたが、何かを知っていそうです。
八尾がそう感じたのは、暁が尾獣を集めている事を知ったからか?それとも、サスケ(うちは一族)が尾獣を集めている事を知ったからか?