今週のナルト『No.419:襲来!!』の感想  

ペイン六道には、「修羅道」「畜生道」「餓鬼道」「天道」「人間道」「地獄道」という名前がそれぞれあったようです。今回の木ノ葉襲撃は、「修羅道」「畜生道」「餓鬼道」の陽動と、「天道」「人間道」「地獄道」の探索の二手に分かれて行うようです。小南は探索側らしいです。

木ノ葉の里の地中と上空には球状の結界を張っていて、無断で侵入した者はすぐに感知されるシステムになっています。ペイン達の作戦は、このシステムの逆手をとって、上空から畜生道1人で侵入し油断させておき、畜生道が里内に入ると他の5人を口寄せで呼び寄せる作戦です。小南は、里が混乱している間に後から侵入するのでしょう。
6人一度に結界に侵入すれば、小隊クラスの侵入なので他の部隊にもすぐに連絡するでしょう。しかし、1人の侵入の場合は、結界班のみで調べに行き油断するのでしょう。

見事、作戦通り里に侵入したペイン達、修羅道は右腕を外しロケットみたいのを複数飛ばし、畜生道はムカデを口寄せし暴れさせています。
現場に着いた結界班はかなり慌てています。火影に連絡が行ったので、次週以降綱手の登場が見れそうです。里の一大事なので、本来であれば暗部のてだれクラスが登場するはずですが、これ以上キャラを増やすと思えないので火影中心で応戦するのでしょうね。個人的には暗部のてだれを見てみたいです。

感のいいシカマルが、ペインと戦っているうちに暗号「本物はいない」の意味に気がつくと思いますが、どうやって本物を突き止めるのか楽しみです。
今回の戦いで木の葉に死亡者が出ないことを祈りたいです。

雲隠れの里では、サムイ達が雷影の元に集合し、火影宛ての伝令を受け取り、これから木の葉へ向かうようです。個人的には、サムイの小隊とサスケ達が接触する事を期待です。

暁のアジトでは、トビ・鬼鮫・ゼツの3人だけで幻龍九封尽を行っています。あの術はペインの術のはずですが、ペイン無しでもできたのですね。マダラがコピーしたからできるの?それとも長門がいるから?

サスケの捕らえた八尾が、尾獣引きはがしの途中でタコの足に変わります。どうやらサスケは八尾捕獲をヘマしたようです。八尾は、サスケの千鳥鋭槍(ちどりえいそう)によって切られたタコの足に隠れていました。サスケの天照を喰らったときに、本体をタコ足分身にし、切られたタコ足に本体を隠すとは冷静ですね。執拗に香燐を狙っていたのも、チャクラ感知を持つ香燐が正常であれば自分が隠れているのがバレると知っていたからなのでしょう。

とにかく八尾が生きていたことで新しい展開が生まれそうで楽しみです。八尾は自由行動をするみたいですが、ナルトと接触する可能性が十分出てきました。八尾は尾獣と対話できるほど、尾獣を自由に扱っています。ナルトも八尾の様に九尾を自由に扱う事を期待です。
もしかすると、八尾は陰陽に分けられ、陽の部分だけキラービーに封印されている?ミナトはそうする事でキラービーの様に自由に尾獣を扱う事が出来る事を知っていたので、ナルトに封印した?
雲隠れの里は、二尾と八尾を保持し、どちらも尾獣化できるほど尾獣の扱い方にたけています。雲隠れの里は、尾獣の研究を行い、尾獣の扱い方を独自に開発していたのかもしれません。そして、ミナトはその情報を知っていたのかもしれません。

八尾は「そろそろ時代が動くかもな・・・」と言っていましたが、何かを知っていそうですね。ナルトの中の九尾も気になる発言をしていましたが、何かを知っていそうです。
八尾がそう感じたのは、暁が尾獣を集めている事を知ったからか?それとも、サスケ(うちは一族)が尾獣を集めている事を知ったからか?
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[ 2008/10/06 18:15 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(34)

今週のナルト『No.418:仙人ナルト』の感想  

ナルト”動くな”完成!
尖った岩の上に石板を乗せ微動だにしないナルト。自然エネルギーを内部に取り込み、油を使わずに仙術のチャクラを練りこむ事に成功しました。油を使わずに仙人モードになったナルトには、仙人の証隈取りが目の周りに現れていますが、自来也の仙人モードとは違い蛙化をまったくしていません。フカサク様は自来也を凌ぐ仙人になったかもと驚いているくらいです。

以前、誰かがコメントに書いていたと思いますが、ナルトの腹の八卦封印の模様が現れていません。確かチャクラを練りこんだ時にナルトの腹に八卦封印の模様が現れるハズですが、調べると風遁・螺旋丸の修行の時(滝をチャクラで切る修行)にも腹に模様が出ていませんでした。
あの八卦封印の模様は大人になると消えるものなのでしょうか?

自然と一体になる事ができたナルトの肩に小鳥が止まります。気を取られたのか、ナルトはバランスを崩し落ちてしまいますが、バランスを崩した方向が小鳥が止まった右側と同じです。ナルトが小鳥に気を取られて油断した事も関係しているとは思いますが、小鳥の重さが乗っただけでもバランスを崩すくらい繊細なものだと表現したいのだと思います。

岩山からナルトが落ちるが、ナルトはあまり痛みを感じていません。フカサク様は、体があらゆる意味で活性化されているからだと説明しています。九尾の陽のチャクラは、回復・治癒能力がありますが、あれに近いものでしょうか?

ナルトの仙術修行は最終段階、仙人が仙術チャクラを使って行う組手「蛙組手(かわずくみて)」を行い、仙術の戦い方をたたき込んでもらうようです。これでナルトの仙術修行も完成するでしょう。
素朴な疑問なのですが、仙術の組手が「蛙組手」と言っていますが、やっぱり仙術=蛙なんですね。

ナルトの仙術は、師匠である自来也の仙術を超えるのだと思いますが、それにはナルトに封印されている九尾の陽のチャクラが関係しているような気がします。ミナトは将来ナルトが仙術の力を必要になるときが来ると見越して、ナルトに九尾の陽のチャクラを封印したような気がします。

サスケ達がいた施設に雷忍達が突入するが、すでにもぬけの殻です。偵察されていた事がわかったので、移動したのでしょう。サスケ達が木ノ葉に向かっているとしたならば、同じく木ノ葉に向かっているサムイの小隊と接触する可能性があると思います。サスケ達は、木ノ葉に向かう前に水月の首切り包丁を取りに行くと思いますが、その時サムイの小隊と出くわすかもしれません。
いずれにしても、鷹VSサムイ小隊になるような気がします。サスケはまた万華鏡写輪眼を使用すれば失明の症状が進むハズです。サスケとナルトが戦う頃には相当サスケの失明の症状は進んでそうですね。

ナルトは、フカサク様が寝ている深夜に何か術の修行をしているようです。ナルトはどうにかできたと言っているので、形にはなっているようです。九尾化は、ひとりで修業した場合に戻れなくなる可能性があるので違うような気がします。風遁・螺旋丸を飛ばす修行の可能性もありますが、ナルトが修行していた場所の周りが壊れていたりしていないので何か違うような気がします。
仙人モードで行う術のようですが何なんでしょう?

ペイン六道with小南達が木ノ葉の里に到着しました。詰所らしき場所の木の葉の忍びが全滅されています。ペイン達が塀の方を向いている事から、おそらくまだ木の葉の里の外側だと思います。次週以降、あの塀を越えて木の葉に攻め込むのでしょう。
小南は式紙の舞でナルトを探し、その間にペイン六道が木の葉と応戦するといった感じではないでしょうか。ペインの秘密を突き止めていない木の葉ですが、感のいいシカマルには戦っているうちに背後に長門がいることを突き止め、雨隠れの里に向かってほしいです。多分、長門は雨隠れの里の塔にいるような気がします。
火影である綱手がペイン六道と戦うと思いますが死なないでほしいです。火影は、初代も三代目も四代目も命を懸け里を守ってきました。三代目や四代目のようにならなければいいですが・・・・

あと気になる、カカシメインの話があるという噂、これがカカシメインの話になりカカシが死ぬことにならなければいいですが・・・・

次週はハンター×ハンターも久しぶりに降臨。話の内容忘れてしまっていますが、今回最終話まで書いてくれるのでしょうかね~冨樫さん
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[ 2008/09/29 18:06 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(132)

今週のナルト『No.417:雷影、動く!』の感想  

ナルトの仙術修行は佳境となり、油を使わずに自然エネルギーを取り込む修行を行っています。自然エネルギーを取り込むには「動くな」ということが大切の様です。体がわずかに動いただけで、ナルトの顔が膨らみ始めています。

油を持っていけばいいと自分もナルトの様に思っていたのですが、油は妙木山の気候以外ではすぐに蒸発し、気化してしまうので外の環境では使えないようです。油はあくまでもきっかけを掴むためのもののようです。自来也も油を使わずに仙術を使っていたことになります。

ナルトは動物としての流れを止める事はまだまだできず、針のように尖がった岩の上に石板を置き、バランスのとれる一点を己で見つけ出し、動かず自然と調和する修行をフカサク様がナルトに命じます。

大蛇丸の旧施設でしょうか、鷹の4人がいます。重吾は相変わらず小さいままですが、香燐はすっかり元気になったようです。水月は、水槽の中でポニョの様に泳いでいます。サスケも回復している様で、4人ともどうやら大丈夫のようです。水月はさすがに死んだかな~と思っていましたが大丈夫のようですね。

水月は尾獣の力をもらえるかサスケに聞いています。どうやら、水月が八尾の力をもらう話になっているみたいです。水月が八尾の力を得ると、あの牛は水牛になる?蛸の尻尾も水属性の水月とは相性がいいのかもしれないので、水月が八尾になるのは合っているのかもしれませんね。水月をしとめたあの八尾の圧縮チャクラ砲を使えば、おそらく木の葉も壊滅的でしょう。
まあ、マダラが本当に八尾の力をくれるのかは疑問ですが・・・。サスケも疑っているみたいです。なぜ、サスケが八尾を捕まえる協力したのか目的が不明です。

サスケは八尾との戦いで、木ノ葉を潰せる十分な新しい力を手に入れたと言っています。サスケの言う新しい力とは天照の事でしょうか?それとも他の万華鏡写輪眼の力?スサノオ?
天照は、一対一では強いと思いますが、多くの忍びを相手にするときは万能には思えません。一帯を天照の黒い炎で燃やしつくせばいいのかもしれませんが、天照は多用できないし、背後を取られると弱いと思います。
だから、サスケの新しい力とは天照と月読を掌握した者だけに宿る荒ぶる神の力「スサノオ」なのかもと思います。秘伝・者の書では、スサノオは術者の守護神であると同時に、術者の命を喰らうものでもあると記載されています。

新しい力を手に入れたサスケですが、その代償も大きく、失明の症状が出始めています。コップを取り損ねるサスケ、そして、サスケの視界がぼやけています。今後、サスケは何度万華鏡写輪眼を使えるのでしょうか?

回復した香燐が、つけていた雷忍のチャクラを感知します。どうやら尾行は失敗のようですが、途中までの情報があるので、ある程度居場所が特定されているでしょう。サスケ達は偵察がいたので、あの施設から動くでしょう。水月の首切り包丁が八尾と戦った場所に置き忘れているので、それを取りに行くと思いますが、その時にサムイの小隊とサスケ達が接触するような気がします。

今回登場したサムイ、オモイ、カルイの3人は何か期待できそうです。オモイは口に何か咥えていましたが、あれはチュッパチャプス?
オモイ、カルイは刀を抱えていて、サムイも腰に短刀らしいものを付けていたことより、雷忍は刀使いが多い里なのかもと思いました。

弟キラービーを捕えられ怒る雷影、一個大隊とサムイの小隊をうちはサスケと暁討伐に向かわせます。忍び五大国五大首脳会談の段取りをつけるようですが、その場に水影=マダラは現れるのでしょうか?
ストーリーは暁vs五大国に動きそうです。土影の顔も見てみたい。

鬼鮫とゼツの元に現れるトビは、ブラックホールのようなものから登場しています。あれがトビの特殊能力で、瞬間的に時空を移動できるのでしょう。

当てにならない次週予告は、『覚醒』です。ナルトの修行が終了し、覚醒するのかも!?


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[ 2008/09/22 17:29 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(87)

今週のナルト『No.416:ド根性忍伝』の感想 

自来也が最初に書いた小説『ド根性忍伝』は、主人公が忍びの世界が平和になるまで諦めないという内容みたいです。主人公の容姿がどことなくミナトに似ているような気がしますが、『ド根性忍伝』は小説なので文字ばかりのはずです。だから、あの映像はナルトが小説を読んで浮かべた映像ということになります。ナルトの四代目火影への憧れが、あのような主人公の容姿になったのかもしれません。

『ド根性忍伝』は、ミナトが読んで内容に感動し、主人公の名前ナルトをとって自分の子にナルトという名前をつけた小説です。ミナトは、主人公の最後まであきらめなかったところが格好良かったと言っていました。同じ小説を読んで、ナルトも涙と鼻水を流すほど感動しています。

自来也が小説のテーマを忍びの世界の平和にしたのは、争いは憎しみを生むだけだと自来也は感じていたからなのだと思います。自来也が育った頃は他国との争い、そして木の葉内の内紛などを感じて嫌気があったのかもしれません。また、大蛇丸がおかしくなったのも両親を殺されたからで、争いによる憎しみは癒すことができないと自来也は体験しています。

忍びの世の平和は、ある意味矛盾する部分があります。平和な世の中であれば忍びは必要なくなる訳で、争いがあるから忍びが必要とされるのです。自来也の『ド根性忍伝』がまったく売れなかったのは、矛盾している忍びの世界の平和をテーマにしたからで、忍びには受け入れられなかったのかもしれません。
しかし、少なくとも自来也の弟子二人(ミナトとナルト)にはその想いは伝わったと思います。

鷹の一味に捕まったキラービーは、トビのいるアジトに連れ込まれてしまいました。香燐、水月は瀕死、重吾は小さくなったまま、そして、サスケもそうとうなダメージが残っています。香燐が瀕死状態なのは、雷忍の追跡にとって好都合で、もし、香燐が通常状態であればチャクラ感知でつけられているのがバレてしまったはずです。

まずは、傷を癒すみたいですが、それからやはり木の葉を襲撃するみたいです。それも、木の葉上層部だけでなく、木の葉全員を殺すみたいで、サスケの復讐心はかなり深いです。
このサスケの復讐心を、ナルトは最後まで諦めずに取り除いてあげて欲しいです。

今回のトビとサスケの会話を見ると、トビの本当の目的がよく読めないです。トビにとって木の葉を潰すことは、それほど重要では無いように感じました。

最後のサスケの万華鏡写輪眼の模様が多少変化していたような気がします。憎しみが強くなると、万華鏡写輪眼はさらなる変化を見せるのでしょうか?

キラービーの兄貴(ブラザー)である雷影が最後登場しました。容姿はキラービーと似ていて筋肉ムキムキで黒い、そして、白い髭が生えている。雷影は左手にバーベルのようなモノを持っていましたが、あの兄弟は筋肉を鍛えるのが好きなのかもしれません。雷影も体術系が強そうです。
雷影の居る場所は、周りに雲が浮かび、絶壁の高い位置にあるようです。

雷影が戦うのはサスケなのか、それともマダラでしょうか?
個人的には雷影とマダラが戦い、マダラの秘密が解き明かされることを期待します。

PS.ナルトと関係ないですが、ネットで購入した「20世紀少年」全巻が届いたので、連休は「20世紀少年」を読破する予定です。
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[ 2008/09/13 16:51 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(167)

当ブログについて

 NARUTO blogは、ナルトが大好きな30代♂の管理人が発信しているナルトファンblogです。
 毎週月曜日発売の原作感想をメインに記事を書いているブログです。原作漫画の資料をベースに書いていますが、所々管理人の独断の意見・感想などがあります。
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