ナルトの仙術修行は佳境となり、油を使わずに自然エネルギーを取り込む修行を行っています。自然エネルギーを取り込むには「動くな」ということが大切の様です。体がわずかに動いただけで、ナルトの顔が膨らみ始めています。
油を持っていけばいいと自分もナルトの様に思っていたのですが、油は妙木山の気候以外ではすぐに蒸発し、気化してしまうので外の環境では使えないようです。油はあくまでもきっかけを掴むためのもののようです。自来也も油を使わずに仙術を使っていたことになります。
ナルトは動物としての流れを止める事はまだまだできず、針のように尖がった岩の上に石板を置き、バランスのとれる一点を己で見つけ出し、動かず自然と調和する修行をフカサク様がナルトに命じます。
大蛇丸の旧施設でしょうか、鷹の4人がいます。重吾は相変わらず小さいままですが、香燐はすっかり元気になったようです。水月は、水槽の中でポニョの様に泳いでいます。サスケも回復している様で、4人ともどうやら大丈夫のようです。水月はさすがに死んだかな~と思っていましたが大丈夫のようですね。
水月は尾獣の力をもらえるかサスケに聞いています。どうやら、水月が八尾の力をもらう話になっているみたいです。水月が八尾の力を得ると、あの牛は水牛になる?蛸の尻尾も水属性の水月とは相性がいいのかもしれないので、水月が八尾になるのは合っているのかもしれませんね。水月をしとめたあの八尾の圧縮チャクラ砲を使えば、おそらく木の葉も壊滅的でしょう。
まあ、マダラが本当に八尾の力をくれるのかは疑問ですが・・・。サスケも疑っているみたいです。なぜ、サスケが八尾を捕まえる協力したのか目的が不明です。
サスケは八尾との戦いで、木ノ葉を潰せる十分な
新しい力を手に入れたと言っています。サスケの言う新しい力とは天照の事でしょうか?それとも他の万華鏡写輪眼の力?スサノオ?
天照は、一対一では強いと思いますが、多くの忍びを相手にするときは万能には思えません。一帯を天照の黒い炎で燃やしつくせばいいのかもしれませんが、天照は多用できないし、背後を取られると弱いと思います。
だから、サスケの新しい力とは天照と月読を掌握した者だけに宿る荒ぶる神の力「スサノオ」なのかもと思います。秘伝・者の書では、スサノオは術者の守護神であると同時に、術者の命を喰らうものでもあると記載されています。
新しい力を手に入れたサスケですが、その代償も大きく、失明の症状が出始めています。コップを取り損ねるサスケ、そして、サスケの視界がぼやけています。今後、サスケは何度万華鏡写輪眼を使えるのでしょうか?
回復した香燐が、つけていた雷忍のチャクラを感知します。どうやら尾行は失敗のようですが、途中までの情報があるので、ある程度居場所が特定されているでしょう。サスケ達は偵察がいたので、あの施設から動くでしょう。水月の首切り包丁が八尾と戦った場所に置き忘れているので、それを取りに行くと思いますが、その時にサムイの小隊とサスケ達が接触するような気がします。
今回登場したサムイ、オモイ、カルイの3人は何か期待できそうです。オモイは口に何か咥えていましたが、あれはチュッパチャプス?
オモイ、カルイは刀を抱えていて、サムイも腰に短刀らしいものを付けていたことより、雷忍は刀使いが多い里なのかもと思いました。
弟キラービーを捕えられ怒る雷影、一個大隊とサムイの小隊をうちはサスケと暁討伐に向かわせます。忍び五大国五大首脳会談の段取りをつけるようですが、その場に水影=マダラは現れるのでしょうか?
ストーリーは暁vs五大国に動きそうです。土影の顔も見てみたい。
鬼鮫とゼツの元に現れるトビは、ブラックホールのようなものから登場しています。あれがトビの特殊能力で、瞬間的に時空を移動できるのでしょう。
当てにならない次週予告は、『覚醒』です。ナルトの修行が終了し、覚醒するのかも!?