9名の忍で構成されている謎の組織。組織の最終目的は世界制服だと判明。そして、その為に九匹の尾獣を集めている。かつて大蛇丸(空)が入っていたが今は抜け、さらにはサソリが死んだ為8人になったが、その後トビが入り、現在は9人となっている。
暁の首領(零) 現在は謎の人物。
謎の人物(白) 現在は詳細不明の謎の人物。後ろ姿の絵では頭に花の様なものを付けている。くノ一だと言う説がある。(作者岸本先生が発言?)
うちは イタチ(朱) うちはサスケの兄で万華鏡写輪眼を持つ幻術使い。元木ノ葉の忍びで13才で暗部の分隊長になったほどの実力の持ち主。うちは一族みな殺しをし抜け忍となる。
干柿 鬼鮫(南) 元霧隠れの里の「霧の忍刀七人衆」の一人。大名殺し、国家破壊工作などの容疑で水の国から指名手配されている抜け忍。暁ではイタチと組んで行動をしている。
デイダラ(青) 爆発は芸術だと言い、チャクラを練りこんだ粘土を爆弾として操作する術を持つ。砂隠れの里に忍び込み我愛羅を倒す程の実力の持ち主。以前はサソリと組んでいたが現在は新入りのトビと組んでいる。
トビ(玉) サソリが死んだ為に新たに暁のメンバーに加わる。現在はデイダラと組んで行動している。
ゼツ(亥) 持ち技は不明だが、広範囲の監視をする事ができる。
飛段(三) 死なない不思議な体を持つ。邪心教の信者で現在は角都と組んで行動を共にする。
角都(北) トラブルとすぐに殺意が湧き今まで組んでいた奴らは皆死んだが、飛段は殺せないので現在のパートナーとして組んでいる。元滝隠れの里の抜け忍。人の心臓を4つまでストックでき、自分の心臓がダメになってもストックの心臓を代用して生きながらえる事ができる。角都は初代火影とも戦っているほど長生きしている。
サソリ(玉) 元暁のメンバーであったが、チヨバア・サクラとの戦いで死亡する。元砂隠れの里の忍びで「赤砂のサソリ」と言われ恐れられていた天才傀儡師。
カッコ内の文字は暁のメンバーがしている指輪の文字です。