『NARUTO-ナルト-』に関する情報

『NARUTO-ナルト-』とは、現在「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている作者:岸本斉史の忍者アクションコミックです。

◎コミック
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◎テレビアニメテレビ東京のナルトのページ
毎週木曜日夜7時30分〜7時57分 テレビ東京系列で放送中!
毎週水曜日夕方5時30分〜6時00分まで第一話から再放送中!

◎ナルト関連商品発売日情報
 9月 23日 NARUTO-ナルト-疾風伝(A) 2010年 カレンダー (カレンダー)
 11月 4日 NARUTO-ナルト- 疾風伝 三尾出現の章6(DVD)
 11月 26日 NARUTO-ナルト-疾風伝 カカシ外伝~戦場のボーイズライフ~(完全生産限定盤)(DVD)
 11月 26日 NARUTO-ナルト- 疾風伝 龍刃記(Wii)
 12月 10日 NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル3 (PSP)

<ナルト関連商品>
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今週のナルト『No.481:ダンゾウ死す!!』の感想 

扉絵には、かつて火影の座を争った仲間達(うたたねコハル、猿飛ヒルゼン、水戸門ホムラ、うちはカガミ、志村ダンゾウ、秋道トリフ)が描かれていました。
この6人は、ダンゾウが死ぬ寸前に思いだす回想に登場します。

回想は、二代目火影千手扉間と6人が森の中で、雲隠れの手練れ金角部隊20人に囲まれている状況です。二代目火影を含む7人でも勝てないと考えている事から、雲隠れの金角部隊は相当な実力みたいですね。どんな部隊なのか個人的には見てみたかったです。

まともに戦って勝てないと判断すると、誰か一人を陽動で気を引き囮役になり、その間に他の6人が逃げるという作戦を考え出しました。実は、この状況を如何するかについて、二代目火影は敵の数と金角部隊だと言った後は何も発言していません。あえて無口で、6人がどうこの状況を分析し、どう作戦を立てるのか試したのだと思います。

命がない囮役に誰がなるのかを決める時、ダンゾウは手が震えてしまい、自分が囮役になると名乗り出る事ができませんでした。ダンゾウは、忍びらしく戦場で死ぬと決めていたのに、やはりいざその場になると死への恐怖で躊躇してしまったのでしょう。
すると、三代目火影になる猿飛ヒルゼンが囮役に名乗り出ます。ダンゾウは驚きと共に、死への恐怖から解放され手の震えが止まります。

ヒルゼンに後を頼むと言われると、ダンゾウは反発するかのように囮役は自分がやるとヒルゼンに反発します。ヒルゼンとダンゾウはおそらくライバル関係なので、ダンゾウはヒルゼンに負けるのが嫌だったんだと思います。

6人のやり取りを見て、ついに二代目火影が自分が囮役になると口を開きます。二代目火影は、金角部隊に囲まれている状況を把握した時点で、自分が囮役になると決めていたんだと思います。
しかし、あえて若き火の意志達にどうするかを判断させ、そして、次の火影を誰にするのかも試していたのだと思います。元々、ヒルゼンに三代目を任すと決めていたと思いますが、ヒルゼンが冷静に早く決断して囮役に名乗り出たので、二代目はヒルゼンに次の火影を任せられると決断したんだと思います。

ダンゾウは、この時ヒルゼンの差を認識させられ、そして敗北を認めたんだと思います。
そして、ヒルゼンのように光を浴びる木の葉のようになるのを諦め、闇の中の根として働こうと決めたんだと思います。ヒルゼンは表舞台で火影とし活躍し、ダンゾウは光の浴びない根として、火影ができない汚い仕事を行い、見えない部分で木の葉を守ってきたのでしょう。

6人の中にうちは一族であるうちはカガミがいましたが、初代とマダラは戦っているので、うちは一族が火影直属部隊にいたのは少し意外でした。まだこの頃は、うちは一族は火影に信頼されていたんですね。やっぱり、九尾事件以降うちは一族と木の葉上層部と距離ができてしまったんでしょうか。
マダラとカガミの関係、そして、カガミが今後ストーリーに登場してくるのか気になります。

個人的に、ダンゾウが九尾事件の首謀者だと考えていたのですが、ダンゾウは九尾事件とは関係が無さそうですね。
あと、うちは一族虐殺も何か悪い事をする為に首謀していたんだと思っていましたが、単純にクーデターを起こそうとしているうちは一族に対し驚異を感じ、虐殺をイタチに指示したという事でしょうか。それとも、クーデター以外にも脅威となる事がうちは一族にあり、その驚異を消し去る為にうちは一族を消し去ったのかもしれません。
ダンゾウが語りそうで語らなかったイタチの真実が気になります。うちは一族虐殺には、クーデター以外にも何か理由があるような気がします。


サスケは、香燐ごと千鳥鋭槍でダンゾウを刺し、香燐に対し人質に取られるようじゃ足手まといだと言い捨てました。
でも、サスケは香燐や仲間に何度か助けられているのに、自分勝手な言い分ですね。
八尾戦では香燐を助けたのに、今回の戦いでは足手まといだと切り捨て、明らかにサスケは変わり始めています。マダラの思い通りに暗黒面に心が侵されてきているように感じました。

千鳥鋭槍で刺され致命傷を負ったダンゾウは、香燐を投げ捨てその場を離れ歩き出します。
ダンゾウの前にマダラが立ちはだかると、ダンゾウは上着を脱ぎ体に刻まれた呪印を表します。ダンゾウの体に刻まれていた呪印は裏四象封印術で、術を発動すると体から血?が飛び出し、周囲を球状に包みこみ、そして、自分の死体に引きずり込んで封印する道連れ封印術でした。
ダンゾウが裏四象封印術を使用したのは、マダラやサスケを殺そうとしたというよりも、右眼のシスイの写輪眼をマダラに与えない為に自爆したんだと思います。シスイの写輪眼がマダラに渡れば、木の葉の新たな脅威となる可能性がありますからね。たぶん、ダンゾウの死体からはシスイの写輪眼は回収できないと思います。
それにしても、マダラはシスイの写輪眼をどう利用するつもりだったんでしょうか?

ダンゾウは、忍びらしく戦場で死ぬと決めていたのに、結局は忍びらしく死ぬ事ができなかったような気がします。
大蛇丸の木の葉崩しの時に、大蛇丸との関係がわからないので判断ができませんが、大蛇丸の木の葉崩しの時もヒルゼンのように命をかけ里を守り戦わず、ヒルゼンのように戦場で死ぬ事ができませんでした。
そして、ペインによる木の葉崩しの時も地下に潜っていた。

ダンゾウは、香燐が倒れている柱の場所から離れて自爆し、自爆後も柱が残っている事から香燐は自爆の影響は受けていないようです。
ただ、サスケは「次だ」「木の葉へ向かう」と言って、香燐を助ける気は無いようです。何度も香燐に助けられたのにホント自分勝手ですね。
サスケ達は、香燐を助けるつもりは無いようですが、当てにならない次週予告によるとサスケの元にサクラが到着と書いてあったので、サクラが香燐を助ける可能性があります。

サスケの次なる復讐の標的は、うたたねコハルと水戸門ホムラだと思いますが、この二人も何か凄い術を持っているのか気になります。
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[ 2010/02/08 16:52 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(140)

今週のナルト『No.480:犠牲』の感想 

昨日は帰宅が遅かったので感想アップができず、申し訳ありませんでした。
感想アップ遅くなりました。

先週最後のサスケとダンゾウの相打ちですが、ダンゾウの体は幻(イザナギ)のハズだった・・・
ダンゾウは、イザナギの残り時間を確認した上でサスケに相打ちを仕掛けたハズでしたが、ダンゾウのイザナギは発動せず、ダンゾウにはサスケの千鳥鋭槍が刺さったままです。

サスケは、戦いの中でイザナギの不安定な効果時間をダンゾウは確認が必要だと分析していました。ダンゾウの右腕の写輪眼が全て閉じた一瞬を見逃さず、ダンゾウが気が付くよりも早くダンゾウに幻術をかけ、手の甲の写輪眼を開いた状態に見せて、イザナギの効果時間がまだあるかのように見せかけていました。
相打ちになったダンゾウは、自分にかけていた幻術(イザナギ)がきれていて、サスケに幻術をかけられ騙されていたとは思いませんでした。

マダラは、サスケがダンゾウの呪印で動けなくなり首を斬られそうになった時、助ける為に動きだそうとしていたので、サスケを殺させるつもりは無いハズです。今回のダンゾウとの相打ちの時、マダラは動かなかったので、マダラはサスケがダンゾウに幻術をかけ何かをしようとしているのを見抜いていたのでしょう。

先週、何でダンゾウは相手に右腕の写輪眼を露出した状態で戦っているのか疑問に思ったのですが、自分でイザナギの不安定な効果時間を確認する為に仕方がなかったんですね。
術の仕組みがバレてしまうと、イザナギの無敵状態も相手に効果時間がバレてしまい、意外と使えない部分もあるのですね。

ダンゾウは、イザナギの力を得た事で、イザナギ効果中は死なないので油断してしまい、写輪眼の戦いを甘く見ていたようです。写輪眼を持つ者同士の眼で語る戦いは、うちは一族の血を持つサスケの方が一枚上手だったようです。
ダンゾウは、うちはの力ををなめすぎましたね。

相打ちになったふたりは、致命傷となる急所を外したのか、お互いまだ動けるようです。
マダラは、弱っているダンゾウを見て、シスイの眼を頂けそうだな〜と言っていました。マダラは、シスイの眼に興味があり、シスイの眼を何かに使う考えがあるようです。
たぶん、イタチの両眼も持っているだろうし、マダラも写輪眼を集めて何かをするつもりなんでしょうか?

ダンゾウは、サスケに刺された事で体が弱り、初代の細胞の力を制御できなくなってしまい右腕の細胞が暴走を始め、結局コントロールできなくなった右腕を切り捨てました。
あの右腕がなくなったダンゾウは利用価値が低くなったような気がするので、ダンゾウはこの戦いで死ぬような気がします。

シスイの眼が復活したダンゾウは、まだまだ眼で語る戦いを続けようとします。
サスケは、香燐に治療してもらい、ダンゾウに止めを差そうと千鳥で攻撃しますが、簡単にかわされ香燐が人質として取られてしまいました。

千鳥は、写輪眼を使い相手の動きを読み攻撃を仕掛ける技なので、サスケがダンゾウに簡単に逃げられたのは意外でした。逃げたダンゾウを見るサスケの右眼の黒目2コマも何か意味有りげに感じましたが、何かあるのでしょうか?

サスケは、香燐に動くなと言った後、恐ろしい表情をし香燐もろとも千鳥鋭槍でダンゾウを貫いてしまいました。
イタチの一人目の復讐ダンゾウを仕留めたと思いますが、復讐の為に仲間である香燐を殺したのか気になります。
今までの傾向として、サスケが幻術を使うときは右眼が万華鏡写輪眼が多いので、香燐を刺す前は右眼が黒目だった今回は幻術の可能性は低そうです。
恐ろしい表情をした時、天照を使う左眼が万華鏡写輪眼だったのも気になります。

復讐の為に仲間を平気で殺す暗黒面に侵されるサスケの展開は有りだとは思いますが、本当に復讐の為に仲間を殺したんでしょうかね〜?
もしそうだとすると、マダラの思い通りに進んでしまっている様な気がしますね。

ふと思ったのですが、香燐は自分の腕を自分で噛んで治す事は出来るのでしょうか?
もしできるとしたら、それをサスケは知っているから香燐もろとも刺した?
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[ 2010/02/01 15:10 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(204)

今週のナルト『No.479:イザナギ』の感想 

サスケの須佐能乎の右腕はやはり2本?みたいです。
右腕の肘の部分から腕が2本に分れている不思議な腕です。

イザナギの能力は、マダラが説明してくれました。
ほんの僅かな時間だけ、術者のダメージや死を含めた不利なものを夢に描きかえる事ができ、術者の攻撃などで有利となるものは現実にできる、幻と現実の狭間をコントロールできる己自身へかける究極幻術みたいです。
そして、イザナギを使用したその眼は光を失い二度と開く事はない。
イザナギの効果時間には個人差があり、ダンゾウの効果時間は写輪眼1個1分みたいです。

イザナギの能力は、てっきり1回死ぬと眼が1つ閉じて生き返る能力だと思っていましたが、写輪眼が閉じるのは時間が関係していたんですね。
イザナギは、時間的制限があるけれど、能力の時間内は無敵状態になる反則技に近い術です。イザナギを使用した写輪眼は二度と使え無いようですが、写輪眼のストックさえあれば再度移植して使えるはずなので、恐ろしい反則技です。

マダラは、ダンゾウの眼の多さを、イザナギの効果時間を無理矢理伸ばす為に考案した大蛇丸の実験物に間違いないと考えていましたが、大蛇丸が実験していた時期がいつなのか気になりました。
うちは一族殺害事件以前に、木ノ葉の里で秘密裏に研究していたのか、うちは一族殺害事件後にダンゾウから大量の写輪眼を譲り受け研究していたのか?
うちは一族殺害事件以前だった場合、秘密裏にうちは一族の者をさらい写輪眼を入手するのはかなり難しいような気がします。うちは一族は特殊な能力を持つ一族なので、急にいなくなると周りが動き出すような気がします。
そうなると、うちは一族殺害事件後の可能性が高いような気がしますがどうなんでしょう?

須佐能乎の周りの炎が、ダンゾウの背後からの風遁で背中の部分がめくれているいるようでしたが、絶対防御が風遁でめくれてしまったのは意外でした。

ふと思うのですが、ダンゾウは右腕を隠した状態でイザナギを使用していれば、術の秘密がバレにくかったような気がするのですが、何故写輪眼を見せて戦ったのでしょうか?
サスケは、戦っている間にダンゾウの右腕の写輪眼が閉じている事に気が付き、色々分析しながら戦っていたのでしょう。ダンゾウは右腕を隠した状態で戦っていれば、術の秘密がバレにくかったような気がします。
サスケはうちは一族なので、ひょっとするとイザナギの能力の事の知識があった可能性もあります。うちは一族に対し、腕の写輪眼を見せながら戦ったのは失敗だったような気がします。

マダラが全身を覆っている姿をしているのは、体をするり抜ける不思議な能力の秘密を相手にバレないためだと思います。マダラの体をするり抜ける不思議な能力は、イザナギと似ている部分がありますが、イザナギと同じように時間的制限がひょっとするあるかもしれません。


作者は、読者に次週を早く読みたいと思わせる描写をよくしますが、今週号の最後の描写は次週を早く読みたくなりました。
今週号の最後の描写は、サスケとダンゾウを相打ちに見せて、ダンゾウが現実なのか幻なのか悩ませる描写をしていましたが、サスケの方はダンゾウのクナイが刺さっていないように見える気がします。サスケは瞬身でかわし、脇腹をかすって血が出ているだけで、相打ちではないような気がします。
ダンゾウの方は、サスケの刀が刺さっている様な気がしますが、ダンゾウをここで殺すのはもったいないので、個人的にはイザナギの時間内で助かる事を期待しています。もしくは、右腕以外にも写輪眼があり、助かる事を期待します。
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[ 2010/01/25 15:55 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(125)



当ブログについて

 NARUTO blogは、ナルトが大好きな30代♂の管理人が発信しているナルトファンblogです。
 毎週月曜日発売の原作感想をメインに記事を書いているブログです。原作漫画の資料をベースに書いていますが、所々管理人の独断の意見・感想などがあります。
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