『NARUTO-ナルト-』に関する情報

『NARUTO-ナルト-』とは、現在「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている作者:岸本斉史の忍者アクションコミックです。

◎コミック
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◎テレビアニメテレビ東京のナルトのページ
毎週木曜日夜7時30分〜7時57分 テレビ東京系列で放送中!
毎週水曜日夕方5時30分〜6時00分まで第一話から再放送中!

◎劇場版ナルト劇場版NARUTO-ナルト- 疾風伝公式サイト
「劇場版NARUTO-ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者」最新作、2009年8月1日(土)より公開!

◎ナルト関連商品発売日情報
 7月 1日 NARUTO-ナルト- 疾風伝 三尾出現の章2(DVD)
 7月 3日 NARUTO-ナルト-イラスト集「NARUTO」(書籍)

<ナルト関連商品>
コミック DVD PS3 Nintendo DS Wii
NARUTO 巻ノ46 (46) (ジャンプコミックス) NARUTO-ナルト- 疾風伝 三尾出現の章2 [DVD] NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム NARUTO-ナルト-疾風伝 忍列伝III NARUTO-ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX3



今週のナルト『No.453:五影会談前夜!!』の感想  

7月3日に発売されるナルトイラスト集は面白そうなので予約しておきました。
尾獣や人柱力の詳細も書かれているようで、七尾の背後にいるカブトムシみたいな昆虫がすごく気になりました。
本編では語られていない人柱力達(Tails)の事が早く知りたいです。

木の葉に向かうサスケ達の前にいきなり登場したトビ。
右目の部分から空間を捻じ曲げて登場したように見えます。やはりトビの特殊な能力は時空間を自由に行き来きできるのでしょう。チャクラ感知ができる香燐がいきなりチャクラを感じたと言っていたので、時空間から登場したのだと思います。
ミナトの時空間忍術は、現れる場所に術印でしるしが必要でしたが、トビの使う時空間移動は自在に消えたり現れたりできるようで、かなり高等な術の様な気がします。

トビがサスケの居場所がわかったのは、ゼツのおかげなんでしょうね。ゼツは広範囲に監視できるようなので、木の葉に向かうサスケ達を探すのは簡単だと思います。

オレ達は暁を抜けたというサスケ達、確かに暁の衣をもう来ていませんでした。暁の所属は八尾の尾獣狩りの時だけのようです。尾獣をもらう約束で暁に所属していましたが、サスケは八尾との戦いで天照が使えるようになり、さらに「だがこれで・・・」と戦い後に言い、あの戦いで何かをつかんだようでした。サスケはあの戦いで何かを掴み、暁に所属しなくてもタンゾウ達への復讐ができると感じ、暁の所属をやめたのでしょう。

サスケは、ゼツからの報告でダンゾウが火影になる事を知り、そして五影会談が開かれることを聞いて、行動目的を五影会談に乗り込みダンゾウの首を取る事に変更しました。
サスケ達は五影会談に乗り込むようですが、サスケは自分の力に相当の自身があるようです。サスケは五影を相手に勝てる自身があるのでしょうか?
五影会談には、五影以外に各国の手練が護衛で付いているでしょうから、サスケ達だけで勝てるとは思えないのですが・・・・

サスケ達の道案内をするのは、ゼツの分身の白い右の方でした。白い方が分身という事は、ゼツの本体は黒い方なんですね。
サスケは試したい事があると言っていましたが、サスケ独自の万華鏡写輪カ眼の能力が見れるかもしれませんね。

ナルトはどうやらオモイ達と行動を共にしキラービー捜索をしそうです。やっぱりナルトはキラービーと接触し、そして尾獣化のコントロールを学ぶような気がします。
サイもナルトの監視役なので同行するのでしょう。

トビがサスケ達を五影会談に行くよう仕向けた目的は何なんでしょう?
トビにとってダンゾウは殺しておきたい人物なのかもしれません。ダンゾウは、うちは一族の何か秘密を知っていて、その秘密の為にうちは一族を脅威だと思い、一族を滅ぼそうとしたのかもしれません。
それが、トビが今回発言した「月の眼計画」と関係しているのかもしれないです。

トビは長門の輪廻転生の術を利用するつもりだったようですが、死んだマダラの体を復活させる為に使うとして、時間が経過した死んだ者を輪廻転生の術で生き返らせる事ができるのでしょうか?
トビが長門の輪廻転生の術をどう利用しようとしたのか気になります。

トビは「月の眼計画」の為に、もうそろそろ表舞台に出てきそうですね。そうなればトビの仮面の下の秘密が解るのも近いでしょう。

最後、久しぶり登場の我愛羅とテマリとカンクロウ。
カンクロウは新カラクリを用意したようで、カンクロウの新しい傀儡が見れそうです。
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[ 2009/06/29 20:16 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(2) | CM(71)

今週のナルト『No.452:ダンゾウに迫る!!』の感想  

キバから報告を受けたサスケ追討決定に対し、サクラは納得ができずダンゾウに会ってくると言うが、いきなり怒鳴り込んでも何の解決にもならないと制止する冷静なカカシ。ナルトもサスケ追討決定に冷静になっていられず、話をつけてくるとダンゾウの所に乗り込もうとするが、ナルトを落ち着かせます。
カカシは、ダンゾウが言い分を聞くような人物ではない事を知っているでしょう。サクラ達が怒鳴り込んだところで、決定が覆る事は無いので、カカシの判断は冷静で正しいと思います。

カカシ曰く、ダンゾウは大名から任命を受けただけで現状は仮状態のようです。そして、正式に火影になるには上忍衆からの信任投票が必要のようです。
したたかなダンゾウなので上忍衆にも根回しをすでにしていて、かなりの票を獲得しているような気がします。カカシやシカク達のような反ダンゾウ派は少数なのでしょう。
しかし、正式就任までに一悶着があって、ダンゾウは六代目火影にはなれないような気がします。というよりもダンゾウを歴代火影には入れたくないです。

カカシは、今ははしゃぐなとナルトを制止しましたが、何か考えがあるのかもしれませんね。カカシの目が何となくそんな風に見えました。

場面変わって、ダンゾウがサイにナルト監視を命じています。
ダンゾウは、火影就任と同じように九尾についてもこだわりを感じます。九尾を他に奪われる事が脅威なのかもしれませんが、それ以上の何かこだわりがあるように感じます。
九尾には、まだ知られていない何か秘密があるのかもしれません。そして、それがマダラの力が復活とも関係があるのかもしれません。

サイにダンゾウの事を問い詰めるナルトとサクラですが、サイの舌にはダンゾウの呪印がかけられていて、ダンゾウに関する事を話すと全身が痺れて話す事ができないようです。
他里の忍び暗殺などの隠密任務を行う根は、捕虜となったときに拷問で秘密をしゃべらないようにという配慮なのでしょう。

サスケの事を口にしているナルト達に刀を向け、サスケの事を詳しく聞こうとするオモイとカルイ。
サイとサクラは気付いただけでしたが、ナルトだけは一歩すでに動き出しています。遅れて次のコマでサイも戦闘態勢をとりますが、サクラはまだ戦闘態勢をとってない状態です。これが、現状の力の差なのでしょうね。
暗部のサイよりも素早く動きだすナルトを見て、かなり成長したんだな〜と感じました。

ナルトは、クナイ?を投げつけカルイに攻撃を仕掛けますが、オモイは刀の柄頭でナルトの攻撃を封じます。カルイはナルトの攻撃に反応しきれていなかったようなので、カルイよりもオモイの方が強そうです。
オモイの斬るなという発言に反応し、カルイは刀を逆にし、峰の部分で峰打ちを仕掛けますが、影分身したナルトが白刃取りの要領で刀を掴み受け止めます。
オモイが斬るなと発言したのは、サスケの事を聞く為に生かしておく必要があっただけでなく、木ノ葉の忍びに傷をつければ戦争に発展しかねないので、そういった配慮もあったのだと思います。

カルイですが、キラービーの様にチャクラ流しを今回は使いませんでした。刀使いが多い雲隠れなので、おそらくキラービーの様にチャクラ流しを使えると思いますが、まだ手の内をすべて見せないつもりなのでしょう。

オモイ達からサスケの暁入りを聞いたナルト達。そういえばナルト達はサスケが暁入りした事を知らないので、初耳で驚きを隠せないようです。
サイの監視付きの状態で、ナルトがどう行動するのか気になりますね。

当てにならない次週予告は、五影会談が開幕みたいです。ダンゾウと雷影がサスケ討伐で意気投合してしまいそうですが、まだ見ぬ土影や水影も登場するのかも気になります。
強硬派のダンゾウが五影会談で恐ろしい事を発言しそうで怖いです。ダンゾウは、平和協調ではなく強い木の葉が目的のような気がするので、一気に五大国を緊張状態にしてしまいそうな気がします。
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[ 2009/06/22 15:24 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(2) | CM(85)

今週のナルト『No.451:サスケの処分』の感想  

破壊された木の葉の里を復興しようと使えそうな木を探しているイズモとコテツ、そして、ゲンマ。
破壊された里を目の前にし「歴代火影達の築いてきたものが全て破壊されちまったな。何も残ってねーよ」と言うコテツに対し、「火影達の遺産はこの里だけじゃないだろ」と言うゲンマ、そして、「オレ達が残っている」と言い木遁・連柱家の術で立派な木の家を造り出すヤマト隊長。

確かに歴代火影達が残してきた遺産は里だけでは無いです。火の意志を受け継いだ木の葉忍び達もれっきとした歴代火影達が残してきた遺産のはずです。
里は壊れても、火の意志を受け継いだ者さえ生き残れば、里は何度でも造り直す事は可能です。火とは、消えずに種火さえ残れば、何度でも火を起こす事は可能ですからね。

今回の復興活動のリーダーは木遁忍術で家を造り続けるヤマト隊長で決まりでしょう。木遁忍術はチャクラをかなり使用するようですが、働き続けさせられるのでしょうね。

ナルトとサクラの元へ訪れた懐かしい顔は、波の国の任務で護衛したタズナと孫のイナリでした。イナリは大きく成長し大工になったようで、木の葉の依頼を受け復興支援に来てくれたようです。
その後波の国は超豊かになったようで、今度はイナリ達が困っている木の葉を助けるヒーローになる番です。ナルト大橋が出来たおかげで、物や人が行き来し、波の国は豊かになったのでしょうね。

見当たらないサスケに対し、「サスケはどうした?」と言うタズナ。
ナルト達は返事に困り、一瞬沈黙が出来ましたが、「今はちょっちケンカしちまって里の外へ出かけちまってんだ。なに・・・すぐに連れ戻してくっから!帰ったらあいさつしてやってくれってばよ」と答えるナルト。
確かに簡単に説明すればそうかもしれないですね。ただ、内容はすごく複雑な事情が入り混じっていますが・・・

木の葉の里に向かうサスケ達一行の描写がありましたが、里へ帰るサムイ達と出くわしてバトルが始まるという事でしょうか?

タズナにサスケの事を聞かれたので、ナルトはサスケの事を思い出し、そしてサスケに言われた過去の発言を思い返しています。師匠である自来也との繋がりを失った今のナルトだから、あの時のサスケの気持ちを理解できたようです。そして、復讐ってやつがどんなもんかを知る事ができたようです。
サスケのように大切な人を失った痛みを知った今のナルトだからサスケに対し伝わるものもあるでしょう。

ナルトは痛みを乗り越え成長したと思います。しかし、一方のサスケは痛みを乗り越えてはおらず、過去にしばられ復讐しか頭にないように思います。
でも、ナルトとサスケがもう一度ケンカして、また元の第七班の皆でおもいっきり笑える日がいつかくるでしょう!

雷影からの公文書を読み、自称六代目火影(仮)ダンゾウが下した結論は、抜け忍サスケを始末する許可でした。サスケは抜け忍ですから、殺してもいいよという命令を下す事は別に不思議ではないです。むしろ今までの方がおかしかったのかもしれません。
公文書の内容はたぶん、弟が抜け忍のサスケに捕われたが仕返ししてもいいか?みたいな内容でしょう。ここで雷影に断れば、木の葉と雲隠れは戦争になりなりますからね。

ダンゾウが六代目火影(仮)に就任した事が里中に知れ渡るでしょうから、ダンゾウの反対派がこれから出てくるでしょう。
隠れていた根の者達が表舞台に出てくることも今後あるのでしょうか?


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[ 2009/06/15 17:02 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(2) | CM(118)



当ブログについて

 NARUTO blogは、ナルトが大好きな30代♂の管理人が発信しているナルトファンblogです。
 毎週月曜日発売の原作感想をメインに記事を書いているブログです。原作漫画の資料をベースに書いていますが、所々管理人の独断の意見・感想などがあります。
 当blogに関する意見やナルトに関するコメントなどお待ちしています。
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