『NARUTO-ナルト-』に関する情報

『NARUTO-ナルト-』とは、現在「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている作者:岸本斉史の忍者アクションコミックです。

◎コミック
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◎テレビアニメテレビ東京のナルトのページ
毎週木曜日夜7時30分〜7時57分 テレビ東京系列で放送中!
毎週水曜日夕方5時30分〜6時00分まで第一話から再放送中!

◎ナルト関連商品発売日情報
 9月 23日 NARUTO-ナルト-疾風伝(A) 2010年 カレンダー (カレンダー)
 11月 4日 NARUTO-ナルト- 疾風伝 三尾出現の章6(DVD)
 11月 26日 NARUTO-ナルト-疾風伝 カカシ外伝~戦場のボーイズライフ~(完全生産限定盤)(DVD)
 11月 26日 NARUTO-ナルト- 疾風伝 龍刃記(Wii)
 12月 10日 NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル3 (PSP)

<ナルト関連商品>
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今週のナルト『No.472:水牢の死闘!!』の感想  

鮫肌と融合した半魚人鬼鮫の水牢に閉じ込められたキラービーとサブちゃん、ポン太。
特にポン太は泳げないのか、息をゴボゴボ吐いて溺れてしまっています。

サブちゃんが泳げて、ポン太を連れて水牢から脱出してくれればキラービーも少しは楽だったでしょう。しかし、この状況からキラービーは、鬼鮫との戦いを続けるよりもサブちゃんとポン太を水牢から脱出させる方を優先させる判断をしました。

尾獣化バージョン2に変化し、一気に水牢から脱出しようとするが、泳いでも泳いでも水牢から脱出できない。鬼鮫がキラービーを追いかけ、鬼鮫と共に水牢が動いていた為にキラービーは出られなかったのです。
水の中では、スピードは半魚人鬼鮫に勝てないし、半魚人なのでエラ呼吸で水の中でも自由に呼吸ができる。さらに、触れると相手のチャクラを吸収できるので、半魚人鬼鮫はかなり強い。
自称、暁一の生け捕りのうまい者というのも納得です。

鬼鮫のターゲットはキラービーなので、サブちゃんとポン太を残し、キラービーは逆方向に逃げて二人を出す作戦を行います。鬼鮫はその作戦を見抜いたのか、キラービーを追いかけずにサブちゃんとポン太の方へ向かいます。
それに気付いたキラービーは、サブちゃんとポン太を助けに戻ると、鬼鮫は目標をキラービーに変えてキラービーに不意打ち攻撃します。
しかし、キラービーはタダでは攻撃をされず、一部を尾獣化してタコの吸盤で鬼鮫を掴むと、鬼鮫をサブちゃんとポン太から離し、二人を水牢から助け出す事に成功しました。

二人を助けることに成功はしましたが、チャクラを奪われ状態1になってしまい、息の方もかなり消費したみたい。墨で目くらましをして逃げようとするが、鮫肌と融合した鬼鮫はチャクラを肌で感じる事はでき、墨の目くらましは意味が無く、一方的に鬼鮫の攻撃を受けるキラービー。

息もチャクラも底をついたキラービーが水牢が解かれた森に仰向けに横たわり、キラービーは意識が無く、ピクリとも動かない。動かないキラービーに対し、息を吹き返してチョロチョロ動かれると厄介なので、足を斬ろうと鮫肌で斬りかかるが、鮫肌が地面にへばり付いてキラービーの足が斬られるのを防ぐ驚きの行動にでました。
さらに、持主である鬼鮫に対し歯向かい、鬼鮫の手を傷つけるだけだなく横たわるキラービーをかばう行動に出ます。

どうやら、鮫肌はキラービーを気に入り、新たな持ち主としてキラービーを選んだようです。鮫肌はチャクラをキラービーに分け与え、キラービーは何とか這いつくばるくらいに回復しました。
鬼鮫が、地面を這いつくばるキラービーの背中に落ちていたキラービーの刀でキラービーに止めを刺す寸前で今週号は終了です。
瀕死のキラービーを再度鮫肌が守るのか?それともサムイ達が駆けつけるのか?
何となく、サムイ達がそろそろ駆けつけそうです。

鬼鮫は、キラービーを止めをさすまで追い込んだのにもったいないですね。鮫肌に裏切られさえしなければ、たぶん鮫肌は勝てたでしょう。逆に、鮫肌に裏切られた鬼鮫はピンチです。
存在価値が無くなってしまった鬼鮫には死亡する可能性が出てきました。
こんなに早く鬼鮫VSキラービーの戦いが終わるとは・・・
もう少しバトル見たかったです。

鬼鮫がいなくなった暁はますますメンバー不足です。どうするんでしょう?
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[ 2009/11/21 15:32 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(84)

今週のナルト『No.471:八尾、バージョン2』の感想  

キラービーは、尾獣の衣+チャクラの尾を7本状態(サブちゃんは7本と言っていましたが、チャクラの尾は8本に見えます・・・)にし、鬼鮫に刀で突きを仕掛けますが、鮫肌は刀を変化させ攻撃をかわしました。

鮫肌は、自ら危険を感じ取る事ができ、よける事が可能です。「ギギギギッ」と叫ぶ描写もあり、刀なのにまるで生命体のようです。
現在、霧の忍刀は他に2つ(水月の首切り包丁、長十朗のヒラメカレイ)登場していますが、鮫肌のような生命がある忍刀は無いです。
忍刀7本は、同じ人が作製したのだと思っていましたが、作者はそれぞれ違うのかもしれません。個人的には、作者が違い、作者同士で因縁があると面白いと思います。

鮫肌は相手のチャクラを食う事で大きくなり、吸い取ったチャクラは鬼鮫に還元する事も可能のようです。鬼鮫は、戦闘中は相手のチャクラを鮫肌経由で得られるので、チャクラが切れる事はないでしょう。相手はチャクラが食われるので、戦いが続けば続くほど弱っていくはずです。
鮫肌は、相手のチャクラを食う事で大きくなり勢いを増すので、チャクラを多く持つ人柱力を相手にするのにはすごく相性がいいはずです。

キラービーは、鬼鮫に攻撃を仕掛けましたが、ちゃんと相手の分析を行っていました。キラービーの分析によれば、鮫肌が一度に食えるチャクラの量は、バージョン1のチャクラの尾6本分までのようです。
意外と冷静なキラービーは、相手の能力を測る為に、あえてチャクラを食わせて調べたのでしょう。
分析結果より、八尾バージョン2ではチャクラ量が多いので、攻撃を防ぐ事ができないだろうと判断しました。

バージョン1は、尾獣のチャクラの衣に包まれている状態です。
バージョン2は、尾獣の力を人型に抑えこんだ状態とサブちゃんは言っていましたが、見た目は人型ではなく尾獣に近いです。バージョン2の姿は、ナルトが尻尾6本状態になった時のように、黒いチャクラに包まれ、なぜか骨だけが現れます。
たぶん、バージョン2はサイズを人型に抑えた尾獣化なんだと思います。大量の尾獣のチャクラを人型サイズに圧縮することで、攻撃力を高めているのでしょう。

キラービーの凄い所は、バージョン2になっても正気を保ったままコントロールできる事でしょう。ナルトは、正気を保つ事ができませんが、キラービーは見事に尾獣の力をコントロールしています。

キラービーのバージョン2は、尻尾の本数が7本でした。尻尾が8本になると、尾獣そのものになってしまうから、尾獣にならない最大の数が7本なのかもしれません。

八尾バージョン2の雷犂熱刀は、さすがに鮫肌でも食べきれるチャクラ量では無かったようで、鮫肌で雷犂熱刀を防ぐが、鮫肌もろともふっ飛ばされて鬼鮫の胸はアバラの骨が少し見える程の大ダメージをうけてしまいます。
鮫肌は、八尾バージョン2の雷犂熱刀を受けても、チャクラを食べる事は忘れておらず、キラービーはバージョン1に戻されてしまいました。チャクラを食われてバージョン1という事は、バージョン2は約2倍のチャクラ量なんだと思います。

鬼鮫は、水遁・大爆水衝波で辺り一面を水中にし、水中でのバトルに持ち込みました。しかも、鮫肌と融合した鬼鮫は魚人になってしまった・・・
次週以降の鮫VS蛸の水中バトルはどうなるのか楽しみです。
魚人なので、動きがすごく速そうです。キラービーは、動きの速い鬼鮫をどうやって対応するのでしょうか?蛸の墨攻撃があるのか?
融合した鬼鮫も相手のチャクラを食えるとすればすごく厄介だと思います。速い動きで、チャクラをじわじわ食べて攻撃を続ければ、キラービーはピンチ?

あんなに辺り一面を水中にしてしまったら、近くの誰かに気付かれてしまいそうな気がします。もし、キラービーがいる場所が鉄の国の周辺で有れば、サムイの小隊が駆けつけて来るのかも?


一方の水影と長十朗は、青が残したマーキングを見つけ、青の元へと向かいます。
青を「心転傀儡呪印の術」で乗っ取ったフーは、右眼の白眼を潰そうとしますが、耳にぶら下げていたお札の結界忍術によって防がれます。
あのお札には、白眼に危機が迫ると自動的に発動し、霧が唯一保有する貴重な白眼を取られるのを防ぐ結界忍術を仕掛けていたようです。白眼は、かつて雲隠れも捕獲しようとした貴重な眼です。霧隠れは、やっと手に入れた白眼を他里には取られたくないのですね。

フーは、青の眼を抉り取れば、術者本体のフーの眼も潰れます。ダンゾウの命令の為に、自分を犠牲にするダンゾウへの忠誠心は恐ろしいです。根の者は、ダンゾウの為なら命も平気で捧げるくらい忠誠心なのかもしれません。

フーは、お札の結界忍術によって白眼を防がれてしまったので、木にくくり付けた鎌に飛び降り、首を切断して首ごと回収する作戦を考え付きます。フーは、鎌に向け飛び降り、首を切る寸前に心転身の術を解いて切断した首を回収するつもりのようです。
青は、ビビって少しでも早く術を解いたら鎌を防ぐとフーに脅しをかけています。青のあの自信から、青には何か防ぐ術があるような気がします。もしくは、かけつけた水影達によって助けられるのかもしれません。たぶん、青は助かる様な気がします。
青の首を回収しに現れたフーは、青の言う通りに立場が逆転してしまい、ピンチになるような気がします。

次週のジャンプ発売は土曜日のようです。
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[ 2009/11/16 12:00 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(124)

今週のナルト『No.470:キラービーVS鬼鮫!!』の感想  

最近、私用が忙しく、記事アップが遅くなって申し訳ありません。

秘コメでコメント下さった方ありがとうございます。
こんなブログの記事を読んで頂いて幸です。


先週のサクラの告白に対し、自分に嘘を付くなとナルトは激昂すると、「私が嫌いなら正直に言えばいい!!」とサクラが言い返す。
それに対し、「だっておかしいだろ」「そんな事を言うためにわざわざこんなところまで!」とナルトが言うと、サクラは「そんな事」と言われたことに対し怒りをあらわにしました。

ナルトが「そんな事」と言ったのは、サクラが昔の仲間であるサスケが大変な時に、ナルトへの告白をしたからなのでしょう。ナルトにとっては、サクラとの恋路よりも、大変の事になっているサスケの事をどう対応をどうするかの方が重要なんだと思います。
今のナルトはサスケの事で頭がいっぱいで、サクラとの事は「そんな事」なのかもしれません。

サクラが「そんな事」と言われて怒った気持ちも理解できます。サクラは、ナルトの事を本当に心配しているのに、その気持ちが少しも伝わら無い事に苛立ちがあり、さらに「そんな事」と言われたから頭にきたのだと思います。

「アンタはサスケくん、サスケくんって、いつもサスケくんを追いかけて危ない目にあうばかり!」
「九尾の人柱力で暁に狙われてんのよ!」
「少しは自分の心配をしたらどうなの!」
「私はね・・・!そんなに危ない目にあってまで、サスケくんなんか追っかけなくていいって言ってんの!」
「今すぐ里へ帰って来てほしいからアンタを追ってここへ来た!」
「それだけよ!」
以上の「そんな事」と言われて頭にきた後のサクラの発言は、サクラの本当の思いのような気がします。

キバがサクラに耳打ちしていましたが、キバが言っていた「本当の事」って何なんでしょう?
サクラ達はナルトに何かを隠しているようですが、木ノ葉の里で何か動きがあったのでしょうか?

サイの分身?が物影に隠れていましたが何で隠れているのか気になりました。
サイは、物影から首の後ろに刀を差している人物を見ていましたが、首の後ろに刀を差しているのはサイだけなので、どちらかがサイの分身という事になります。物影にサイの分身?が隠れる目的ってなんでしょう?
ただ、気になるのが、ナルトがサクラ達を見送る描写で、首の後ろに刀を差している人物が二人いました。だから、作者の書き間違いで、首の後ろに刀を差している人物はサイではなく、サイだけがナルト達のいる場所に残る為に物影に隠れたのかもしれません。

サクラは、キバの協力でサスケを探そうと動き出すようですが、忍犬以上の嗅覚を持つキバがいるので、意外とサスケの居場所を見つけてしうかもしれません。
でも、いまのサクラの説得だけでサスケの復讐が止まるハズは無く、サスケを発見できても無駄に終わると思います。

アライグマのポン太が、あっけなく仰向けに倒されていました。
木に刺さっていた斧は、サブちゃん師匠の武器でした。あのでかい斧を使いこなすという事は、サブちゃん師匠もパワー系みたいです。

鬼鮫の鮫肌って、柄の部分が伸びて変化できるようです。
鮫肌は、チャクラを吸う事で変化するような気がします。キラービーとの戦いで、チャクラを吸い取ったせいか、包帯がとれて現れた鮫肌の姿は、変化してでっかくなっています。
そして、先端には口のようなものも見えます。
今後、キラービーとの戦いでチャクラを吸う事で、鮫肌はさらに大きく変化を見せる様な気がします。
鮫肌との融合はどうなるのでしょう?鬼鮫の右腕が鮫肌にでもなるのでしょうか?

チャクラを使えば鮫肌に吸われるだけなので、キラービーの八尾の衣も通用しない。キラービーは、今後どう戦うのでしょうか?
ナルトであれな、仙術チャクラをあえて吸わせて、餓鬼道ペインのように石化にして倒せるんですけどね。
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[ 2009/11/09 12:00 ] 今週の『NARUTO』感想 | TB(0) | CM(188)



当ブログについて

 NARUTO blogは、ナルトが大好きな30代♂の管理人が発信しているナルトファンblogです。
 毎週月曜日発売の原作感想をメインに記事を書いているブログです。原作漫画の資料をベースに書いていますが、所々管理人の独断の意見・感想などがあります。
 当blogに関する意見やナルトに関するコメントなどお待ちしています。
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当ブログは発売前のネタバレ厳禁!
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