10月10日はナルトの誕生日だったんですね・・・
そして、ナルト連載が10周年達成!
さらに、今回登場した10尾の話。
もしかして数字の10がキーワードになっている?
ナルト連載10周年目の10月10日のナルト誕生日に出した10尾の話を、作者がこの日を狙って描いたのであれば凄いな〜と思います。何となく狙っている様な気がしますが、どうなんでしょうか?
岸本先生質問箱で質問してみようかな〜
鉄の国入りを目指すサクラ達。サクラはナルトと会って、何を話すつもりなんでしょう?
キラービーが生きていると判明した事で、サスケに対する状況が少し変わっています。さらに、サスケ抹殺を容認した自称六代目火影ダンゾウの化けの皮が剥がれ、命令自体が失効する可能性があります。
まあ、サスケはマダラと共に行動する展開になると思うから、敵側として判断されてしまいますが、すぐに抹殺というのは無くなっていると思います。
マダラの話をまったく聞く気が無い雷影は、攻撃を仕掛けますが、毎度の体をするり抜ける不思議な術で背後の壁を壊すだけでした。
冷静な土影は、雷影にマダラの話をまずは聞けとなだめます。土影は一番年寄りなので、マダラに関する情報はたぶん一番多いでしょう。マダラだと聞いて、簡単には倒せないとわかっているので、雷影を落ち着かせたのだと思います。
サスケを時空間に飛ばすトビの術は、トビの仮面の穴(穴の奥の写輪眼?)が時空間につながっているみたいですね。トビの瞬間移動する時空間忍術は、やっぱりあの仮面の穴を使っているのでしょう。
あと、謎なのは、体をするり抜ける術の秘密です。あの術は時空間忍術とは少し違うと思うのですが、どういう原理なんでしょうね?
サスケと香燐が飛ばされた異空間が時空間?
マダラがサスケを五影会談に向かわせ、サスケを五影の的にさせた目的は、スサノオを開眼出来たサスケの瞳力を実戦で鍛えさせたかったからみたいです。マダラは、願わくば五影を人質にしようと思っていたみたいですが、さすがにサスケ一人で五影を相手にするのは無理でしたね。
でも、今回の戦いで見せた、サスケの冷たいチャクラが今後のカギになってくるような気がします。あれは、サスケの中で何かが覚醒を始めている様な気がします。
今後、サスケが憎めば憎むほど冷たいチャクラが強くなり、何か新たな力を手に入れるような気がします。
マダラから話された「月の眼計画」の全貌。
尾獣9匹を全て集め、十尾のチャクラに戻し、マダラは十尾の人柱力となり、月に己の眼を投影する大幻術『無限月読(むげんつくよみ)』で地上に存在する全ての人間に幻術をかける。そして、全ての人間を幻術でコントロールすることで争いの無い世界を創り出そうとしているみたいです。
『無限月読(むげんつくよみ)』は、イタチの万華鏡写輪眼の能力である月読の強力版なんでしょう。十尾の膨大なチャクラを使えば、全ての人間を無限に月読の幻術にかけられるのだと思います。
マダラから話された六道仙人と十尾の話を五影の誰もが知らなかったという事は、六道仙人と十尾の話はマダラが石碑を万華鏡写輪眼で見て知ったのだと思います。(長門の輪廻眼の可能性もあるかも)
写輪眼・万華鏡写輪眼・輪廻眼の順に解読できる内容が増えるという石碑の内容がすごく気になります。輪廻眼で読める内容を書ける事は理解できるのですが、写輪眼・万華鏡写輪眼で読める内容を六道仙人が書いたということは、六道仙人は写輪眼と万華鏡写輪眼の眼も持っている事?
サスケが読んだ石碑の内容は、写輪眼の部分だけのはずです。たぶん、写輪眼で万華鏡写輪眼の事が読めるのでしょう。
イタチはおそらく万華鏡写輪眼の部分も読んでいるでしょう。だから、マダラが尾獣を集める目的も知っていたと思います。
気になるのは、カカシが写輪眼や万華鏡写輪眼で石碑を読んでいるかです。カカシの謎の万華鏡写輪眼開眼方法が石碑に関係しているとすればカカシも読んでいるとは思いますが、どうなんでしょう?
今後、万華鏡写輪眼以上の眼で読める内容が石碑にあるような気がします。それが、マダラがサスケの瞳術を必要とする理由のような気がします。集めた九尾を十尾に戻す方法や、十尾を人柱力にする方法、無限月読の方法などが石碑に記されている様な気がします。
六道仙人が封印した十尾の眼はひとつ?
あの眼は、写輪眼と輪廻眼の眼がミックスになっている様な気がします。輪廻眼の三つの円に、写輪眼の勾玉模様がそれぞれ三つずつありました。輪廻眼と写輪眼は十尾の眼の能力から生まれたような気がします。
六道仙人は、十尾を人柱力として自分に封印した事で、十尾の眼の能力の内、輪廻眼の能力を手に入れたのだと思います。十尾の眼の能力を手に入れたので、写輪眼で読める文字も書けたのでしょう。
そして、六道仙人の息子の兄に仙人の眼(十尾の眼)が宿り、後に十尾の眼の能力のひとつである写輪眼が生まれたのだと思います。
今回の雷影との戦いで、サスケに六道仙人の面影があったので、サスケはひょとすると六道仙人の直系の子孫(息子兄の直系)の可能性かな〜と思いました。
マダラはそれを知っているのでサスケに興味を持っているのかも?
マダラから五大国(木ノ葉はいないけど)に対し、第四次忍界大戦の宣戦布告がありました。
今後、マダラVS五大国という展開になるのでしょう。
第四次忍界大戦の中で、忍び世界の希望であるナルトと忍び世界を憎しむサスケの戦いが終末の谷で有るのでしょうね。
マダラ側に集めた尾獣が沢山あったとしても、マダラ側の面子は暁メンバーがかなり減っているので、戦力的にかなり厳しいような気がするのですが、今後メンバー補強があるのでしょうか?
それとも、水月や重吾、香燐を人柱力にして強くさせるつもりでしょうか?
今回、化けの皮が剥がれてしまったダンゾウは、木ノ葉に戻れないような気がするので、根を率いて木ノ葉を出るような気がします。
ダンゾウは目的が似ているマダラと協力する?でも、マダラ側にはサスケがいるので、サスケとダンゾウが仲良くできるわけが無いので難しそうです。
サスケを恨んでいるカブトと合流し、対サスケ対策で協力するのか?
とりあえす、今後の展開としてはキラービー捜索が始まるような気がします。ナルトとオモイ達がキラービーを捜索し、その後ナルトの尾獣化修行があるような気がします。
雷影は、ナルトに対し悪い印象ではないと思うので、協力してくれるような気がします。ナルトを鍛える事で、強力な戦力になるはずですから、ナルトの尾獣化修行をしてほしいですね。
今回内容が濃かったですね。書きたい内容が多くて、内容を分けて書かないとまとめられそうにないです。連休中に新しいサイトの方に時間があったら書こうかな〜と思っています。
前記事にコメントしてくれたらいむさんへ
掲示板のリンク先をコメント欄に書き込んで宣伝してもらってもいいですし、コメント書くときにURL欄に書けば、名前がサイトへのリンクになるはずです。